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BLOG はたらく石

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30Friday 2017.06

対談。

【立脇バレエ】取材撮影。

 

オーナーでありバレエ講師の

自由美先生とワタシの対談は

阿部ライターのインタビューに誘われて饒舌。

語らう私達を

国貞カメラマンが追う

最高の写真を求めるがあまり

ここで、そこで、光の下で、と場を変えて

カメラマン納得の奇跡の一枚に出会うまで

撮ってくださる。

 

被写体の力不足により

イシムラトモコ写真集が出来てしまうほど大量に…

 

撮影後はお手製のおやつ。

とっても期待してました。

と、正直な喜びと共に

ライターとカメラマンは二度目のお茶会

また用事を作って参りますわ。

変哲のないキウイに見えるでしょうが

丁寧に手が加えられており

美味しくて止まらないわよ。

雑誌『マチボン』次回号で掲載です。

日々の建築&インテリア綴っております。

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【house  §  ファーロ】

完成から一年を迎え

点検に訪れる。

事前に不具合を問うも

特に無いような…の返答に

いつもに増して遊びモード。

ピンポンを押す事も忘れてお外で激写。

気配に気づき施主様から迎えに出てくれるほど

いつまでもお外に見とれる。

 

こだわった甲斐あった

チークのヘリンボーン床。

華やかなのにくどくナイって凄い。

リビングのアンティークキャビネット

以前おススメしたshopにて購入したそう。

この薄い奥行に出会うのはなかなかよ。

オクサマのだいすきな

絵画『クリムト』の世界観を感じる。

 

洗面もそう

艶のないガラスモザイクが

使いたかったの。

 

和室入口のくぼんだ空間も

素敵に演出されている。

この扉を一枚にしてくぼみを利用し

収納を作る事も出来たが

あえてゆったりとガラス2枚ドアで

生まれたくぼみに花を飾る。

無駄に思える空間こそゆとりをもたらすもの。

 

「トイレは攻めたいんです!」

オクサマの名言どおりシックに攻めたトイレ。

階段のアイアン手すりにぶら下げたく

新築✩宴祝いに贈った雫型のガラス鉢。

ステンドクラスと相まって美しい。

【house  §  ファーロ】を堪能し

また元気をもらったのです。

激写の後は

筋肉美を誇るご主人の

筋トレ話で盛り上がるという…

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【スラッシュ/HOME】

『おうちラボ』に登場です。

放送を見逃した方も

またじっくり見たい方も

どうぞご覧くださいませ。

 

8月には【house◎スプライト】が『おうちラボ』登場します

8月12日(土)am9:30〜南海放送

こちらもお楽しみに。

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明日放送の『おうちラボ』

【スラッシュ/HOME】の撮影

それは4月の事だったので

何を喋ったか記憶はおぼろげ

撮影風景を辿ってみる…

 

撮影後のお楽しみ。←いきなり終わる

お弁当は大好きな “かつれつ亭”

なにが好物ってトンカツ。

 

おくさまのスタイリストはワタシ。←撮影に戻る(;一_一)

メイクもいつもより華やかに

お洋服も一緒にウフへ買いに行ったわ

準備も本番も楽しむスタイル。

 

アナウンサーの作道さんと

女子3人は同じグロスをつけて

テンション上げて臨む

グロスなんて誰にも伝わらなくてもね

自身のテンションが大切なもので

 

喋りは勢いで

素敵な【SLASH / HOME】を語るのに

心配なんていらないわ。

 

振り返っても

好物しか見つからなかった。フフフ

 

明日17日・土曜日
南海放送・am朝9時30分〜
『おうちラボ』どうぞ見てくださいね。

 

 

 

 


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随分前の収録で何を喋ったか…

おぼろげな記憶を呼び起こさせる

『おうちラボ』告知。

【SLASH / HOME】登場です。
6月17日・土曜日
南海放送・am朝9時30分〜
『おうちラボ』出演しますわ。

 

 


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14Wednesday 2017.06

かけがえのないもの

もうすぐ着工を控えたお家。

お子様が小さいこともあって

ご自宅へ打ち合わせに訪れたところ

素敵なおもてなしをいただく。

叶える想いを携えて

オクサマはお菓子を勉強中。

 

原材料まで表記したお品書きに

テンションが上がる。

ただこれまで魅力を感じた事のない

オレンジペーストの文字に一瞬身構える。

 

カカオにも合うって言うけれど

カカオを愛する私にとっては

それがたって邪魔する感が否めない

 

過去、湯布院で出会った

オレンジとチョコとのハーモニーは感動したけども

そのただの一度だけだった

 

 

味わう…ぉおいしい

黄金比は素晴らしいものだった。

 

オレンジペーストが無くても成立するだろうが

その風味がある事が

かけがえのないものになっているお菓子に初めて出会った

 

舌には自信がある

添加物を判別できるデリケートな胃袋も

歯ごたえ食感をも譲らない面倒も

幼少期から母の手づくりお菓子やパンに文句をつけ

随分と怒られたが全くめげずに言い続けるしぶとさもある

 

美味しい。

お子様にもどうぞ。といただいた手土産は

全部ワタシがいただいた。

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とうとう完成してしまったの

【house◎スプライト】

TV高さ確認中…

一瞬で決まったので

今回のは完全やらせ

空気椅子での静止を強要した張本人は

全く顔に出るタイプで

嘘はつけんのね…

と後に写真を見て思う。

 

造りこんでいたAV機器家具のおかげで

TV位置は決まっていたも同然でしたもので。

今回、お家の完成頃に知った事実があり

施主様との出会いは突然で

と、思っていたワタシだけで

これまで何度も【平井の我が家】を

見て下さっていたそう。

 

雑草ボウボウのお庭を…

汚れまくった外壁を…

(↑山際なので苔が着く)

 

14年もまともにメンテナンスせずにおいて

趣き…味わい…

で片づける我が家の惨状を見て御られたのですね

初めての出会いで

とても落ち着いた方だわ。

と感じたのも納得の流れ

着工までには

申請事での少々想定外もありましたが

冷静に穏やかに対応してくださった姿に

とても素敵なご夫婦だわ…と感じ入りました。

 

事が自分のフィルターを通過する際に

大きく大げさにしてしまう人が

往々にしているもので

これが一旦大きくしてしまうと

なかなか元のサイズに戻らない

本来の問題を見失うばかりか

その考えに至った自分に酔いしれ正義を振りかざす←迷惑

世の中の問題事なんてほとんどこれが原因だと思うもの。

 

ただワタシは問題を軽視するきらいがあり

気づくと大ごと…なんて反対バージョンも存在するので

口癖の大丈夫。もあてにはなりません。

 

お家に戻り、

【house◎スプライト】は古いものと新しいものとを

共存しつつ高め合う事がテーマでもあった。

ワタシの勝手なテーマ。

新旧コラボレーションの場合

それぞれの力を均等に保つのが勝利の要。

どちらかが突出すると

途端に居心地が悪くなるもので

建築中は

それらを表現する手立てが言葉しかなく

意味不明ではあったでしょうが

信じて下さった気持ちが

ワタシの力へと変換されておりました。

いつも差し入れいただき

業者陣もろとも大切にしてくださり

とても感謝しております。

目の肥えたマスコミ関係者たちが

ガレージに見惚れていた姿に

素敵な場所に着地できたんだと確信し

増々このお家を誇らしく感じました。

プレゼントいただいたお花が薫る我が家

カサブランカの香りと

大好きなオーガニックグッズに癒されながら

もう少しスプライトの余韻に浸っていたいのよ

【house◎スプライト】完成です。

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09Friday 2017.06

アンネ・フランク展

『アンネ・フランク』ゆかりの“アンネのバラ”

昨年、設計建築させていただいた

今治市の【聖イエス会・カルバリイ教会】

 

『アンネのバラ』が咲くことで

毎年各種メディアにも取り上げられ

可憐に色が変化するこのバラを一目見ようと

多くの方が訪れる教会。

ワタシが目にした時は花の終わり…

しかし一年が経ち煉瓦をバックに咲いたバラは

誇らしいほど美しいものだった←欲目

アンネのバラの頃に開催された

『アンネ・フランク展』

アンネの展示が会堂をどのように彩っているのか…

久々に牧師夫妻に会いたいわ…

の気持ちが相まっていそいそと訪れる

神聖な空気感に満ちた会堂が

いつもに増して厳かに見えた

祭壇の横には

ナチス強制収容所で使われていた

ユダヤ人の子供服が展示されており

…これはほんの序盤。なのにすでに涙が溢れてくる

 

その世界にどっぷり入り込まないように

軽快且つ表層的に展示パネルを読み進めようと試みるも

瞬時に入り込んでしまい溢れ出る涙

 

呆れた“智子”が叱咤する

ここで泣いている人なんていないわ…

お前はアホか!と

でも、ドンドン深みにはまり落ちてゆく“トモコ”←迷惑

幼少期から

幾度となく愛読した『アンネの日記』

幼いワタシも悲しみに暮れていたが

ここへ来てまだこんなにも心が揺さぶられるのね…

 

結局、読みたかった展示パネルは読めず←泣くから

一人パネルの陰に潜んで

祭壇のキリスト様と語らう時間となったさ

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【ウィルビィ】開業15周年式典

お呼ばれしましてウキウキで出席させていただきましたわ。

お着物専務&長身社長の五島夫妻との出会いは

畑寺センターを設計させていただいた5年前。

詳しくはブログへ【ウィルビィ建築への軌跡】

 

増々パワーアップしたお二人とスタッフの方々のおもてなしで

式典なのに始終、笑い転げられるとは…

凄いな流石だわ!と感激した次第。

しかも数々の余興に巻き込まれ…

社長の演奏衣装とワタシの一張羅が被っていた事は

最大のショックでしたけれど。

 

名ばかりのボランティアとして

ウィルビィに週一で通っている母と共に

舞台で鈴を振り、あまりにノリノリの母に引く娘。

(何故かサングラスも与えられる)

陽気な母がウィルビィが大好きなのを体感しつつ

ここで皆と笑い合っていたら

ずっと元気でいられると確信しましたわ。

↑社長の『喜び組』みたいになってますが…

 

その他多くの余興がありましたのに

終止笑い転げていましたので

写真がおろそかになり後悔してます。

 

改めてウィルビィの皆さまから

おもてなしの心を学びました

本当に面白く素晴らしい式典でありました!!

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外構工事も完了した

【house◎sprite】スプライト

これからTV撮影の為にインテリアを整える

ガレージドアとフェンスのカラーを揃えたのは

大正解だったわ。

御主人は朝の5時から

ガレージの飾り付けをはじめて下さり

工具やコレクションが並べられ

スプライトらしい空間に仕上がる

なんて素敵

室内も家具の搬入

【house◎sprite】素敵だわ

TV撮影が楽しみでならないほど

玄関わきのフェンスはカーキ色で仕上げて

外壁に馴染みつつ目線を和らげてくれる

 

彩度を抑えた配色で整えた外観。

可愛らしくも落ち着くわ

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