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23Tuesday 2012.10

絵画の行方。

引き渡してから数か月。これまで一年間も毎週毎週会っていたので
会えなくなると寂しくて・・・あぁ〜久しぶりに【チカミハウス】
語っても語っても尽きない私たちは
互いに褒めてばかりなので、他人にはとても聞かせられないわ(;一_一)フフフ

話が一段落したら、大切な絵画が最高に映える位置を決める。

まずシックなトーンの絵画は・・・
(画家の名をすっかり名前忘れた(@_@;)有名な方だったのに・・・)

モスグリーンのサッシの爽やかさや デコラティブな格子の印象の邪魔をすることなく
アンティークの照明と共に引き立て合うので、リビングとダイニングの間で決定。

つぎは、真っ赤な背景のバラの絵画。
ダークで重々しい額と玄関ドアやサッシのブラウンが引き合うので
玄関に配する事とする。

絵画だけに目が行くことは避けたくて
それぞれの空間に溶け込み引き立て合う事が大事。

また、お家と似合うのよ!!

施主様がおばあさまから受け継いだソファーに腰掛け
独特のペースで時が流れる【チカミハウス】に身を置いていると
懐かしい映画の中にいるかのようで・・・
大林宣彦監督の尾道三部作の雰囲気に近いかな 
 
『転校生』
  『時をかける少女』
  『さびしんぼう』
幼かったので内容は曖昧だが、母が連れて行ってくれたのだろう
どれも映画館で見た記憶が残る。

内容はおぼろげでも、雰囲気や空気感は覚えているもので
そんな感覚に残るような建築を追求してゆきたいのよ。。。






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