<< ミッドセンチュリー+・・・。  | main | 空間に合った家具。 >>
2010.09.24 Friday

第六感。

0
    たとえば、和室とリビングを繋ぐ壁に、味わい深い欄間をはめ込んでみようとか・・・
    思い立ったらNETで探すも良いのだが
    出来るならば、この目で見た、感じたものをお客様に勧めたい。。。と思うので
    時折アンティークSHOPに足を運ぶ

    今日お邪魔したSHOPにて見つけた家具。
    なんか好きだわ〜家具を探しているお客様に教えてあげよう!(お値打ち品)

    もしかしたら、古びたものに何かしら不吉な念がこもっているかもしれない・・・
    そう思うも、確信めいた感じる能力は、授かっておらず・・・

    ただ、なんか気が合いそう〜とか なんか好き〜とかいう程度ではあるが
    日々信じている第六感くらいで、感じればいいと思う。
    そう!わたしは直感をー閃きをー信じている建築家。

    この写真は、以前和室にはめ込んだ古い欄間
    横向きで、襖の上部に使われていただろう欄間を、縦にしてみる。

    そういえば、この頃 良いものが立て続けに見つかり、中国の欄間も使ったなぁ〜
    タイミングと出会いの問題なのだわ・・・。 
    コメント
    魔法の都と称されるプラハ旧市街にて。

    私たちは迷子になったようです。石畳の小路、裏路、脇路の行き着く先の袋小路のアンティークショップ。その店は表通りのアンティークショップと異なり、陳列した商品にいかにも念がこもってそうなボヘミアングラスの品々。

    「念がこもっているかもしれないから値段を下げてくれ!」と電卓片手に価格交渉。すると店主は「これは貴族の霊がついているから貴重品!」と一言。店主が電卓で示した価格は、『ボヘミアングラス代+貴族霊代+TAX』でした。

    Fujita妻は「家に貴族がいるのも何だかゴージャス!!」との直感で購入。ちなみに貴族霊の価格は15ユーロ。

    前置きが大変長くなりましたが、出会いとタイミングが重要なアンティークを利用した設計&コーディネイトによる空間!!大変魅力的ですね!
    • fujita
    • 2010.09.28 Tuesday 12:47
    fujitaさま
    貴族の霊がまかり通る魔法の都プラハに私も身を置きたい。
    そんな感性を肌で感じたい。

    fujita奥様あっぱれにございます!
    私など、映画コンスタンティンで、悪魔を祓いミラーに閉じ込めた様が、今だ心に焼きついて、古いミラーに手を出せずにいるような・・・青さ

    その地で、霊魂を感じつつお買物を楽しむ術を知っているのね・・・いいえ、霊魂は感じずとも、何かしら空気を感じている事が、羨ましく〜私の目標です!!


    • はたらく石
    • 2010.09.28 Tuesday 13:52
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << May 2019 >>
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Recent Trackback
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM