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2016.08.28 Sunday

最後の晩餐。

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    ストーンで出来た看板が取り付けられた。

    【立脇バレエ】第2レッスン場

    外壁のベースカラーと

    壁に貼られた上海の古煉瓦。

    そこに天然石で階段を造り

    クラシカルな趣を表現した。

     

    天然素材ばかりで形成しているので

    時が経つにつれて風合いを増してゆく事だろう

    古くなる事も楽しみなんて…

    こんな素敵な事はない。

     

    お引渡しだというのに

    雑踏の現場

    この機に恐れ多くも

    先生にバレエの足ポジションを教えてもらう

    この写真で気づいた事…

    棟梁までもが共に学びポージングしておった

    仕事以外でも前向きな彼(=_=)

     

    最後の晩餐。

    奇しくも今日は亡くなられたご主人でありお父様の誕生日。

    偶然のこの日を必然と思わずにはいられない

    誰よりこの第二スタジオを後継者の為に。と願ったのは

    彼だったそうだから…

    いつも何かに導かれて出会い

    ご縁が繋がっているのだと感じている

    娘レイがバレエを習い始めたあの日から

    この流れに滑り込んでいた。

     

    血縁とか家族とかではなく
    人として彼女が心を動かされると

    ワタシの一大事に繋がるご縁が流れ込んでくるという

    図式には随分前から気づいていた…

     

    きっと何かが起こるのだろうと

    確信めいてその時を楽しみにしていた。

     

    そんな彼女の6歳にして野望溢れるゴージャスな作文↓

    【ディムジンカー】http://ishimura.jugem.jp/?eid=288

    さして親に怒られた覚えもなかったであろう幼子達は

    習い事といえども厳しい世界で叱咤激励されながら

    この空間で本物に囲まれて感性や情緒を育み成長してゆく

    立脇バレエはまさにその場所である。

     

    その空間を想像し仲間と共に建築に携われたのは

    喜びと心地よいプレッシャーの連続であった

     

    感性で切り開く人。立脇紘子先生

    それを熟成させて導く人。自由美先生

    お二人の教育に対する考えに熱く熱く胸を打たれたのです!

    【立脇紘子バレエ研究所 第二レッスン場】完成です。

     

     

     

     

     

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