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2018.10.24 Wednesday

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    2016.08.28 Sunday

    最後の晩餐。

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      ストーンで出来た看板が取り付けられた。

      【立脇バレエ】第2レッスン場

      外壁のベースカラーと

      壁に貼られた上海の古煉瓦。

      そこに天然石で階段を造り

      クラシカルな趣を表現した。

       

      天然素材ばかりで形成しているので

      時が経つにつれて風合いを増してゆく事だろう

      古くなる事も楽しみなんて…

      こんな素敵な事はない。

       

      お引渡しだというのに

      雑踏の現場

      この機に恐れ多くも

      先生にバレエの足ポジションを教えてもらう

      この写真で気づいた事…

      棟梁までもが共に学びポージングしておった

      仕事以外でも前向きな彼(=_=)

       

      最後の晩餐。

      奇しくも今日は亡くなられたご主人でありお父様の誕生日。

      偶然のこの日を必然と思わずにはいられない

      誰よりこの第二スタジオを後継者の為に。と願ったのは

      彼だったそうだから…

      いつも何かに導かれて出会い

      ご縁が繋がっているのだと感じている

      娘レイがバレエを習い始めたあの日から

      この流れに滑り込んでいた。

       

      血縁とか家族とかではなく
      人として彼女が心を動かされると

      ワタシの一大事に繋がるご縁が流れ込んでくるという

      図式には随分前から気づいていた…

       

      きっと何かが起こるのだろうと

      確信めいてその時を楽しみにしていた。

       

      そんな彼女の6歳にして野望溢れるゴージャスな作文↓

      【ディムジンカー】http://ishimura.jugem.jp/?eid=288

      さして親に怒られた覚えもなかったであろう幼子達は

      習い事といえども厳しい世界で叱咤激励されながら

      この空間で本物に囲まれて感性や情緒を育み成長してゆく

      立脇バレエはまさにその場所である。

       

      その空間を想像し仲間と共に建築に携われたのは

      喜びと心地よいプレッシャーの連続であった

       

      感性で切り開く人。立脇紘子先生

      それを熟成させて導く人。自由美先生

      お二人の教育に対する考えに熱く熱く胸を打たれたのです!

      【立脇紘子バレエ研究所 第二レッスン場】完成です。

       

       

       

       

       

      2018.10.24 Wednesday

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