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BLOG はたらく石

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ご夫婦の趣味のバルーン乗りがネーミング。

【風船の家】

 

先日トイレを決めに訪れた

“リクシル”ショールームのイベントで

お絵かきしたタイルが出来上がった

お家を象徴するタイル。

どこかにひっそり貼れないかしら…

 

使いたいタイルを並べて

全体のバランスを確かめる

個人の好みとしては

同系色でまとめて、まとめて、まとめ上げてしまう質(たち)なので

私の感じる少々の色味の違いは

緩く受けとめてもバランスが崩れることはない。

 

素敵なライトを見つけて即発注。

イタリア・スペインを中心とした上質なデザイン
【LUMINABELLA】の 照明器具。

ダイニングテーブルのペンダント

色はイエロー!

ほぼ、布でできているみたい

カタログの小さな情報を読み取るしかない

…だって見たことないもの(-_-)

…イタリアからやって来る

…間に合うのか('_')

これは、和風の寝室に。

 

何ともいえない愛らしい照明が並ぶカタログをながめて

セレブになりたい野望が湧き上がる。

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29Friday 2017.09

【風船の家】

家の名は【風船の家】←雰囲気は尾道テイスト

由来:ご夫妻がバルーン(気球)パイロット!

 

密かに憧れていた気球。

我がふるさと佐賀県でのバルーンフェスティバルが有名なのは知っていた

行ったことはない…見るだけなんてツマラナイと思っていたから

パイロット。なんてセレブリティな響き←話が違ってきた

 

壮大で華やかなバルーンに優雅に乗ってみたいという

密かな夢が叶おうとしている。

工事終了の暁にはきっと…

 

ご褒美が出来たので頑張る現場!

おやつ…

手前の人が見えないくらい黒い↑

 

出て来た↓

床下にもぐり断熱材を敷き込み作業中。

 

ホールに本棚を造る予定

手前にはアンティークランプをぶら下げる

リビングの照明も届き

アンバーガラスのシャンデリア

出て来た↓

円柱にはタイルを貼ろう

みどり族に相応しいタイル。

 

おやつ撮影会

ご主人作:ガトーショコラ

撮影  :オクサマ

多趣味なご夫妻。

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22Friday 2017.09

​orion

緑のスカートを履いて

緑のタイルを選ぶ

【尾道テイスト】のお家の施主オクサマ。

そのファッションは

今も昔も取り入れつつ

個性も流行も馴染ませる

独自のハイセンス。

で、ついカメラを向けてしまう。

なんて可愛い靴下❤

 

几帳面な大工棟梁によって並べられたタイル。

よく使うタイルのサンプルは

常にあちらこちらの現場を回る。

こんなに整列する機会はないので

打ち合わせがてら整理する。

薪ストーブ必須のこのお家

ストーブ床や壁が決まった

ここに艶めいたマホガニーブラウン君が鎮座する

壁には緑の釉薬が可愛らしくも上質な煉瓦タイル。

床は、艶消しのブラックモザイクタイルでさらりとかわす。

 

南に面したお部屋たちが

解体で露わになった広々空間

現場事務所での打ち合わせは風が通り心地よい

オクサマのお里土産でお茶をいただく

現場のBGMは棟梁の敬愛する“BOØWY”←ずっとかかってる

↑写真はオクサマ❤

 

それぞれに好きなアーティストを語りあう

“BUMP OF CHICKEN”に”斎藤和義”が好きなオクサマと

”氷室恭介”が好きな棟梁

私は最近ライブに行った”レベッカ”の才能をひとしきり語り

最近のおき入りで締めくくった

”米津玄師”

冬を待つ間この曲を聴いていたいな

 

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17Sunday 2017.09

現場は会議室

″尾道"テイストの現場は会議室と化していた

その広さと整然さと美しさからか

少々緊張する←おかしい

潔癖症の大工により

会議室は設えられた。

 

温泉には入れないがプールは大好き

さして変わりない裸の付き合いを

どう棲み分けしているのかは謎。

潔癖大工は解体が好き

わが身が真っ白になろうとも

我一番に粉塵に突き進む

潔癖…そもそもこの代名詞に誤りを感じる(T_T)

作業が進むにれて

あらわになる躯体

状態が良いか確認しつつ

どう仕上げてゆくか話し合い即決する作業が

好きでたまらない。

これがリノベーションの醍醐味。とさえ思う。

 

取っておいた建具を

新たに蘇らせるべく

あててみる

しっとり年月を経た木枠や

今はなきレトロなガラスは大切にすべき逸品

なかなかいいんじゃない

少々手を加えると使えそう。

 

新たなヴィンテージライトにも出会い

またも即決で注文を終えたオクサマ

ミックススタイルに相応しく

これはスパイス

先人の設計士方々に感謝しながら

鉄筋コンクリート造の図面確認しながら作業は続く

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15Friday 2017.09

レトロなタイル。

リノベーション。

古民家〜“尾道”風

元あるタイル

お風呂

ここは壊しちゃうのが惜しいくらい

懐かしのモザイクタイル。

色のグラデーションがたまらない

このチョイスは誰の仕業か…ニクイ奴✩

 

お風呂は造り直す

しっかりと防水下地を施し

レトロなタイルをチョイスしたいと思う。

先人にニクイ奴…✩と言われるほどに

 

玄関の足回りのタイルは

美濃焼き風で

床は割れ石貼り

玄関はこのまま使う。

強度や耐水などクリアできれば

そのまま使えるんだ。

勿論、変化する間取りの影響を受けない場所に限り

 

オクサマが好みのライトを選出

あまりの決断力に驚かされた

見つけるや否や即発注

男前…(ー_ー)!!

何処に使おかな…

場所が決まってないとこがミソ(=_=)

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11Monday 2017.09

リノベーション始動

リノベーション。

古民家〜“尾道”風

始動!

玄関ドアは少々手直しを加えそのまま使う。

愛らしいスモーキ―ピンクに石貼りの玄関。

一目見て気が付いた…

パリの憧れの美容室と同じ色←行ったことない(=_=)

この色をチョイスするセンス!

 

モノのない頃の時代の日本は

豊かな感性でデザインしているよね。

解体に向けてがらんどうになった室内を

いかに変身させるか打ち合わせしてまわる

応接間の円柱がゴージャスを醸し

ドアもガラスも味わいあるわ。

収納家具もレトロがたまらない

悶絶と激写を繰り返す私を

不思議顏で見る大工棟梁(=_=)

私には宝の山

皆には見えなくともこの原石が輝く為に手を加えるのが使命

よーく見ておくように(ー_ー)!!フフフ

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キラキラ空間で打ち合わせ

今日も出勤。

トーヨーキッチンin高松。

 

すっかり煌びやかに慣れてしまって

違和感などない。

実際造るのは

古民家〜“尾道”風なので

どこに関連があるかと思われるでしょうが

ミックスしながら空間は造り上げてゆくもの

 

1テイストでまとめては

クライアントさまの黄金比は生まれませんもの。

ただ、これら直感で組み立ててゆく作業

言葉で上手く言い表せないのがもどかしい

味わいある佇まい

このお家に手を加える

キラキラキッチンがどう馴染むのか!楽しみでたまらない。

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来月にリノベーション工事を控えたお家

雰囲気は古民家〜“尾道”風

 

薪ストーブが早々に決まったのも

その雰囲気を携えたマホガニーカラーに出会えたから

【クワドラファイア・エクスプローラー】

艶々の深い赤を携えたマホガニーブラウン。

 

山間のショールームに打ち合わせに訪れる

共栄木材【ストーブショップ 三秋の森】

山に抱かれながら打ち合わせ

ヒバの香りに満ちた神秘的な空間もあり

酔いしれながらの薪ストーブ決め。

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