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BLOG はたらく石

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足場が外れ

全貌が露わになった外観。

軒裏も窓周りも渋色の木部が外壁に相まって美しい

レトロ感も味わえる【house◎sprite】スプライト

愛すべき凹凸。

建物自身にも

窓周りにも

それは現れ

些細なこだわりが趣となり感じ入る。

 

そんな詩的な思いでこの写真を撮っていると

誰か気づいたかしら…ポエラー建築家。

 

ヴィンテージのステンドグラスを楽しめる室内

右のステンドが仮面ライダーに見えると

見つめる施主様ご家族。

…昆虫に見えてくる(-_-)

玄関ホール空間のステンドグラスは

これから入るドア達を引き立てる為に

クリアや淡いカラーで控えめにその時を待つ

すごい変化を遂げるはずでとても楽しみ

 

仲良しの彼ら…

棟梁に言ってはいけない事を言い

羽交い絞めにされる施主おぼっちゃまを眺めながら

おやつをいただく。

まさかの失礼を許してしまうほど

彼らは仲良く

失言はシビアだった(-_-)

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20Thursday 2017.04

アイアンとカーテン。

【house◎sprite】スプライト

ヴィンテージのアイアンフェンスが届き

あててみる。

吊り下げとカメラ目線と笑顔を命じられた面々。

気の毒に…と施主様の心の声を感じるが動じない(=_=)

重量を誇る古びたそれを

足場を駆使してあてがう業者陣の努力のおかげで

二枚を上下に溶接して使う事で決まる。

努力の褒美は

オクサマお手製のケーキ♡

ワラワラ集まって食べるのもオツ。

やらせ感が溢れてるのも面白いものよ

自分はすましてるし(=_=)←悪い

大詰めの現場で

カーテンの打ち合わせ

スプライトテイストに出会えて満足。

子供室も大人っぽく仕上げるわ。

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着々と工事が進んでおりますわ

【house◎sprite】スプライト

見切りを入れて

クロスを貼り分けようかと

見切り材のモールディングを選ぶ

よーく見てやっとわかるその細かな違い…

暖かくなった現場は心地よく

打ち合わせもサクサクはかどるのよ

 

ガレージドアはこの色に塗装しましょうよ

寝室のライトが愛らし過ぎて

何度も見てしまう♥

ドアノブも面白いのが届いたし

これから現場の変化が楽しみな

【house◎sprite】スプライト

外部塗装も完了。

思惑通りのシック✩

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ヨーロッパ各地から続々備品がとどく

イギリス生まれのロードスターがガレージに鎮座するお家。

命名【house◎sprite】スプライト

 

この名に導かれて選ばれてゆくインテリア。

不思議なことに命名すると選びやすくなるもので

ブレない迷わない愛着湧く♡

といい事づくし。

リビング勾配天井から候補のペンダントライトを下げてみる

可愛らしいけれど【スプライト】とは違う気がするので

下のキラキラ✩ビン型は書斎へ移動とした。

琥珀色とホワイトの円盤は決定し

あと一台はまた探すとしよう!

と言っても、ご主人が探してくださるので

ワタシはただ選出されたそれから選ぶのみ…

なんて幸せなお役目。

海外輸入に長けているだけでなく

ちょっとした配線の不具合までも直して下さるので

本当に安心して心赴くままに選んでゆける。

ただならぬ安心感。。。

 

 

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棟梁のキッチン。

現場に備え付けられた

べニア造作キッチン。

カウンターは引き出すタイプ。

サイドにはカレンダーもかけられる(ー_ー)!!

 

いつも現場は楽しい。

ちょっと下がったテンションの日も

現場に来れば上向きになるから不思議。

 

タイルが決まった。

この家の顏となる

ヴィンテージドアを軸にして

派生して決めてゆく

 

ただただクラシックにならない様に

施主様のイメージではないもの…

 

海外からライトたちが続々届く

ヨーロッパからみた日本。って雰囲気。

アームの細さとか

赤いドットが決め手。

 

オレンジの陶板のライト

凄いパワー。

ガレージの木部壁を背景にしたいな

クロス壁の背景ではパワーが空回りしそうだから

 

クラゲのような〜

寝室か

ダイニングかと思案中。

 

明日も現場…ずっと上向き(ー▿ー)!!

 

 

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13Monday 2017.02

上棟式。

毛布のようなコートを着込み

マタギのような出で立ちで上棟式に挑んだけれど…

幾台も備えられたストーブでホカホカの現場。

晴天の今日。

施主様が上棟式を開催くださいました。

お家のお浄めに

棟梁の祝詞と

滞りなく神事は完了し

乾杯!

すぐさま宴へ移行し

乾杯!

お酒を振舞っていただきまして

笑いに拍車がかかるのです。

こだわりのインナーガレージを携えたお家。

御主人は続々と海外から

逸品を輸入してこられるので

包みを開ける楽しみが次々に訪れます

イギリスの古い名車を所有しているだけあり

本国からの部品輸入は日常で

その手順で照明器具を選ぶのですが

一味違う逸品に高確率で出会うので

まさかの選出に困る!という喜びを味わっております。

このライトは玄関ポーチに

お家のシンボルになりそう

 

このガラスの凹凸!参りますわ。

行き場の決まってないモノも…

外部に使おうかしら…

と、宴の最中

包みをゴソゴソしたりして。

 

お子様たちは大量の“うまい棒”を抱え

あしながおじさんと記念撮影

リビング吹抜けを見上げると

子供室は天窓とロフトを設けており

明るいわ楽しいわ

奥さまからは

お手製のおはぎに赤飯をいただき

あまりの美味しいお味に

レシピを教えていただこうと思っておりますが

おはぎのレシピって…

家づくりを喜び楽しんでいただけている気持ちは

このお家が素晴らしく愛されるものなると

確信に繋がる感情です。

 

直感を言葉に置き換える事が難しくて

ただただ信じてもらうしかない時もあるでしょうが

どうぞ一緒に楽しませてくださいませ!

 

オセロ…

 

 

 

 


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05Sunday 2017.02

ヴィンテージドア。

何もヴィンテージにこだわっている訳ではない。

ただ味わいにこだわるとヴィンテージになったまで

玄関からガレージに向かうドア

あえて細幅で秘密の部屋へ入る感じ

横のステンドグラスは

お気に入りのドアに寄り添うデザインをチョイス。

手前のステンドグラスとは部屋を隔てるので

一緒には見えないけれど

ガレージ側からは

三枚が並んで見える

くどくならぬ様

ヴィンテージ品だけが目立ったりせぬように

新旧それぞれが馴染つつ引き立て合う

コーディネイトしてゆきますわ。

 

現場打ち合わせ初の今日

予定になかった軒裏の板張りをすることになる。

皆さん軒裏の板張りに興味がありつつ

棟があがり実際を見ながら決めたい方が大半で

いつも現場工事に間に合うかどうか…

という所で決定する事もしばしば。

ほら、軒裏がこれでもか!と見えるもの。

 

オクサマお手製の

おやつの準備にかかるお子様たち。

甘くなくスパイシーな味が好き♡と

好みをしっかり伝えるちゃっかり設計士の為に

作って下さった品。

シナモン最高!

 

 

 

 


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19Thursday 2017.01

棟上げ開始。

棟上げがはじまりました。

何度も施主様との打ち合わせを重ねると同時に

構造の打ち合わせを重ね

辿り着いた先の棟上げ。

この大枠が出来てしまうと

ワタシは自分が持っているバトンを分散し

皆に少しづつ手渡す事が出来るので

ちょっと呑気になるのです。

使い易い

最高の間取りは突き詰めました。

これから

個性を表現する

インテリアの詰めに入ります。

大らかな屋根が

幾重にも組み合わさったお家

愛車が鎮座する魅惑のインナーガレージもあるのです。

屋根の収まりの美しさを追求するが為

何度も図面訂正を余儀なくされた

構造設計士に感謝して!

またも誇らしいお家の始まりです。

 

 

 

 

 


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28Monday 2016.11

地鎮祭と模型。

本日、地鎮祭。

丁度出来上がった模型にくぎづけ

複雑な屋根形状の場合もありますので

立体で見て始めて 

なるほど!と手を打つ事もあるのです。

 

ただ、模型職人多忙の時期は

作ってあげられない事もありますので〜あしからず。

器用な施主様、塗装してくれないかしら。。。

模型どおりに本物を仕上げるもの面白そうだし

色つき模型も見てみたいし

センスもこだわりも一流のご主人なので

未知の世界観が垣間見れるだろうお家の始まりが

嬉しくてワクワクするのです。

外構で使おうと、素敵なビンテージフェンスも入手完了しましたし

 

地鎮祭より早く部品が届くなんて〜フフフ

ワタシと出会ってからは一年足らずですが

お家の構想期間には多くの年月を費やしたそうで

それを思うとようやくたどり着いた地鎮祭。

構想期間の分

楽しが増しますね!

 

 

 

 

 


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18Tuesday 2016.10

クラシックカー。

ワタシはじめて見た。

素敵すぎるクラシックカー

来月着工を控えた

施主様と【トーヨーキッチン】in高松

 

ほぼKITCHENに立つことのないご主人は

テンションが上がらないらしく…

テンションの上がっているオクサマを

…オモシロ。と見ていたそう。

それを正直に言うご主人が

ワタシにはツボ…フフフ

新築に伴い解体を余儀なくされる

ご主人お手製のガレージ。

今度はお家と一体となる

インナーガレージでこの空間は蘇る

新たなテイストのお家になること間違いなくて

これまで経験していない世界感の扉を開ける(大げさ)

 

感覚を研ぎすませ

施主様から湧き上がる感性を受け止めなければ…

今から打ち合わせが楽しみなのよ

でもフラフラになるかもね

五感を研ぎ澄ませ過ぎて…

映画のワンシーンが蘇る。

 

 

 

 

 

 


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