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BLOG はたらく石

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14Wednesday 2016.12

火入れ式&新築祝い

【HOUSE*Hexa】ハウス*へグザ

薪ストーブ “火入れ式”〜“新築祝い”を

開いてくださいました!!

8月にお引き渡しをしてから久々でしかも夜の*へグザ

いいポジションでカメラを撮るワタシは

オクサマが後ろから覗いている事にも気づかず…

 

思うがままに振舞う様を

後に写真で発覚する恐怖(=_=)

 

オクサマには素敵なソファーに移動いただき

ご夫婦共の火入れの瞬間をいただくわ。

綺麗・・・

皆で見とれる

神秘的な時間。

そして

宴会に突入

【HOUSE*Hexa】の

魅力満載のキッチン。

 

並べられたワイングラスが

最高の引き立て役。

 

夜のHexaを堪能する

薪ストーブにロゼワインを透かしては

うつろいこの場に酔いしれる〜

ワインの似合う家。Hexa

こだわり抜いたペンダントライトの下

家族団らんと見せかけて

“アヒージョ”コーナーで

オイルのしたたるエビやホタテを

食べつくすエセ家族。(奥)

リビングでは(手前)ワインボトルが飲み乾されてゆく…

こんなことに……

 

楽しすぎたわ

ついつい

夜の空気感を堪能しつつ

お料理も

ワインも

おしゃべりも〜フフフ

 

 

 

 

 

 

 


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【HOUSE*Hexa】ハウス*へグザ

お引渡し〜つづきは花束贈呈から

とっても粋な花束をいただき

後方での施主様と棟梁の御挨拶にも気づかず

包装紙のグリーンとシマシマに見とれるワタシ。

 

出会いから御夫妻の斬新な心配りに計らいは

嬉しくて驚きも学びもあり

中でも現場での【イタリアン上棟式】

業者陣の緊張の面持ちも含めて…思い出深いのです。

上棟式の祭壇があった場所には

シンプルな薪ストーブが設置されました。

最大にこだわったTOYOKITCHEN。

一目惚れのこのフードを貫かれた事。本当にお見事でした!

一緒に何度も打ち合わせを重ねた甲斐ある仕上がりですわ。

 

畳コーナーでは最後の仕上げ

ハンモック!

その後、結び目がほどけ

木の棒が頭に落ちてきて…(-_-;)スミマセン

 

より良い環境を。と選ばれたこの地で

ご家族の生活のあり方を突き詰めて

平屋の設計を依頼されました。

ご家族が無理なく笑顔で住まえることを空想しつつ

迷うことなく造り上げた導線は

何十年先でもきっとスマートに使える筈です。

 

そして、

いつも心がけている

それぞれのクライアントの個性を生かした家づくり…

そこに気づき気に入ってくださり依頼いただいた事

本当に嬉しかったのです。

 

お二人の心地よい個性のお家

【HOUSE*Hexa】完成です!

 

 

 

 

 

 


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この日を迎えた

【HOUSE*Hexa】ハウス*へグザ お引渡し〜

一緒に選んだソファーに

ガラステーブルは小さなサイズが2台入っていて

ソファー両サイドに置いて珈琲テーブルとして使えるの。

細部のこだわりを伝えぬままなので伝えたい。

 

床のタイルとフローリングの見切りには

金属のバーを使っているので

美しい直線が見て取れる

平天井と吹抜けとの見切りも・・・

細やかな溝で細工を施す

大変お手間のかかる仕上がり

打ち合わせする事が多すぎて

毎度のこだわりまでをも

語る間などない

ワタシには守りたい直線がある(大げさ)

だから、ちょっとした目地だって大事。

 

よく、

忙しいでしょう?

寝る時間とれてますか?と聞かれるが

睡眠時間の確保は心得ております(ー_ー)!!

睡眠が足りないと体も頭も停止する体質ですから

何よりリラックスを大切にしてますもので

 

もし

他人に言われるがままに自分の時間を差し出していたら

人生の限られた時間の大半は私の時間では無くなるだろう

 

皆様の想像の上をゆく提案をし

全体を見渡して詳細を突く事が出来れば

それは全て自分の時を過ごす事になる。

いわゆるキャパが広がればプロの仕事が出来きる構図。

 

建築でも人間関係でも等しいもので

大きな視野で情熱的に冷静に…

冷静に森を見渡して〜それぞれの木を情熱的に見つめるが

もっかの目標。

 

つい、熱き思いを語ってしまった…

引き渡しは感情が高ぶるもので…フフフ

次回へとつづく〜

 

 

 

 

 

 

 

 


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10Wednesday 2016.08

神の采配。

写真撮影

【House*Hexa】ハウス*へグザ

空気感までも写しだす国貞カメラマン。

何故に思いまでをも捉える事が出来るのか…

嬉しくも不思議。

 

へグザ*のカッコ良さに悶絶しながら

撮った写真は完成をお楽しみに

廃番、欠品を乗り越えて

最後に辿りついたDK床タイルは

KITCHENや家具を配してみて

より爽やかでいてカッコ良くて

最善の最良に導かれたものだと

神の采配を感じずにはいられない

ランドリー空間のいわゆる裏方にまで

手を抜かない…いいえ抜けない性分を

認めてくれているような

そんな気がして…

トキメキながら家事が出来たら

こんな幸せなことは無い。

KITCHENからの景色も

様々なインテリアも

勿論間取りの使い易さが何より大事。

もうすぐお引渡し

何件建ててもやっぱりさみしい(=_=)

 

 

 

 

 


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薪ストーブ搬入

【House*Hexa】ハウス*へグザ

この度、廃番確定となりました

幻の鋳物ストーブ!!とプレミアが付くであろう

“スキャン”の鋳物の薪ストーブをチョイスした次第。

見事な開脚で取付しております。

<サンシン暖炉>

ブラックのタイルがよく似合っている

 

まちに待ったキッチンの名は“メッシュカッパ―”

銅の網目。

 

外部のフェンス

シックなへグザに

ぬくもりが+されてゆくかのよう

竣工まであと少し

嬉しくも寂しくて…フフフ

 

 

 

 

 

 

 


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斬新なキッチンフードはトーヨーキッチン【プリズム】

排気ダクトをトラスフレームで覆う構造というかデザイン。

【House*Hexa】ハウス*へグザのこだわり!

斬新なほどに

取付は困難で

スキルが急上昇の電気屋さん。

 

オランダのブランド【moooi】モーイの

ヘラクレウムの花をイメージさせる照明

トラスフレームのフードと共にこだわった

一目ぼれの逸品。

 

これからタイル壁に添ってキッチンを据え付ける。

家具の様に見えるその壁は実は構造の壁である。

扉の付け方などでまるで置き家具のように表現出来て大変満足。

 

玄関スロープには

モザイクストーンを貼る。

ハウス*へグザ…あと少しで完成を迎える。

 

 


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20Wednesday 2016.07

へグザの活気とタイル。

インテリアの工事に入った

【house*Hexa】ハウス*へグザ

タイルが貼られて

*Hexaらしさが際立つ

多様なへサゴンで彩りつつ

へグザらしく調和している

と満足な仕上がり。

↑このタイル壁のサイドには

自慢のキッチンが設置される

 

 

トイレの壁はイタリアのデザイナーのタイル

何もかもがカッコ良くて渋さを放つ

 

リビングでは暖炉の煙突が設置された

ファンも

現場大賑わいで

飛び交う質問も

活気に満ちていて楽しいのよ

これからお庭の工事に突入。

暑いですが・・・

 

 

 

 


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09Saturday 2016.07

アールのポーチ

その姿を露わにした

【house*Hexa】ハウス*へグザ

これまでにナイ

斬新なシックな装い

 

それでいて味わいもある・・・

それがミソ。

この土地を初めて見た時

アールの玄関ポーチが浮かんだ

 

スクエアなデザインを好む施主様だけれど

それらを活かすアールのポーチは外せない。

それは

味わいであり

魅力である

【house*Hexa】ハウス*へグザ

外構工事でより素敵さを増すであろう。。。

 

 

 

 

 

 


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23Thursday 2016.06

へグザのシンボル。

この家のシンボルとなるであろう

外壁のタイルが貼られた

【house*Hexa】ハウス*へグザ

選出の様子↓

こうなる↓

横にある玄関ポーチには

アフリカ材の板が貼られ

濃紺と渋いオレンジのそれが

相まって映える事だろう

左官さんの下地は美しく完成し

仕上げ材の吹付けを待つのみ

外壁は結構な渋色で仕上げるので

やはりこの板材が要になり

オレンジが大そう映えると踏んでいる。

 

決まっては…在庫切れ

決まっては…いきなり廃番

相変わらずのタイル選びだったけれど

やっと出会えたのでより愛おしく

導かれた最良。

どの場面にもプラスとマイナスは潜んでいて

どちらが表になるかは自分から湧き上がる一瞬の感覚で決まる

それは、お腹の深くの自分の核になる部分。

顔色や感情なんて隠せる訳ないよ
堂々と見せるのさ
後は核をピュアに磨くしかないね
ピュアに嘘つかなくていいように〜フフフ

 

 


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03Friday 2016.06

へグザのタイル。

タイル達が決まった
【house*Hexa】ハウス*へグザ

大胆な吹抜けが気持ち良くて

天窓の多い平屋の【ハウス*へグザ】
この家らしさをタイルで表現するとこうなった。

色んな貼り方への思惑があって
楽しみでたまらん!

外壁にもこの家を象徴するタイルの壁があり
様々なパンターンを考慮しながら
皆で決めてゆく

濃紺のタイルはスクエアでいて凹凸が自慢。

決めている時は夢中なもので
写真で改めて見るとウキウキするものね。



 

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