› 
BLOG はたらく石

2017/04 << April 2017 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

24Tuesday 2017.01

一年点検。

【casetta MARU】カゼッタ・マル

完成から一年を過ぎ

一年点検に訪れました。

このステキな佇まい。。。

どのような家具がはいるか、

事前に見せていただきプランしているので

分かっていますが〜

やはり生活が始まってからのムードや雰囲気は

生活力と言うのかしら…温かみが何とも心地よい。

そこここに垣間見える生活感のせいか

お家が生きているようだわ!

と、お引渡した時には無かった

息吹を感じるのです。

あの日、即決したキッチンの床タイル。

打ち合わせの日々を思い出すと顔がニヤけるわ。

 

背面収納のカウンターの高さも奥行も絶妙で

使い勝手は抜群だそう。

ごみ箱はご覧のように

手が汚れていれば

指の甲で開けるのもよい。

 

水きりカゴはスマートでいて

汚れも着にくいこのカゴが最高。

ワタシはカゴを使っておらず知識不足で

こういう情報がとてもありがたい✩

 

ソファーの奥のスペースは

キャビネットをL型に配して

ソファ―横はコーヒーテーブルで

裏が側はおもちゃ置場。

回遊型の空間を生かした

家具の配置〜あっぱれですわ!!

 

ホールの一面に作られた洗面スペース。

あまりない間取りなので

使い方の想像がつかなかったそう…

でも実際使ってみるととても使い易い!

との感想にホッとしつつ嬉しくて。

トイレのスリッパまでも愛らしく

進化した

【casetta MARU】カゼッタ・マル

とっても素敵でしたわ。

ふくろうたまらん。

 

 

 

 

 

 

 


ページ上部へ

完成お引渡しを迎えた
【casetta MARU】ガゼッタ・マル

様々な取扱い説明から始まる。。。

ご説明の順番待ち・・・フフフ

【casetta MARU】ガゼッタ・マルは
建て替えのお家でして
のどかな見晴らしの良い土手に面しており
お家を2階リビングにすることで
土手に群生する昼顔や川向こうの大きなケヤキを
室内に取り込むことが出来たのです。

嗚呼〜借景かな…絶景かな〜

リビングでゆったりとくつろぐ時も
キッチンでお料理の時も
四季を感じられる景色に自然と目がゆき
打ち合わせ最中にその美しさを再確認して
施主様と嬉しくウキウキしたものです。

施主様はこの地で以前のお家に住まいながら
いつか建てる理想のお家の間取りを考えていました。
それは数年を費やしたそうで
初めてお会いした時
その案を見せて頂き
趣味レベルを超え細部まで突き詰めた
プランには大変驚かされました。

限られた敷地で間取りを考えるのは
顕著に能力が出るもので
施主様の考えたそれに敵わない設計士もいそうなレベル・・・
これは腕が鳴る!!と燃え上がって図面をひき
出来た図面を喜んで頂けてホッとしたものです。

図面以外にも
随分と建築の勉強をしておられ
价碓未亮遡笋縫魯辰箸気擦譴燭
深く話し込めて面白かったりと
充実した打ち合わせが続きました。

知っているという事は
話が速く結論は最短で出ます。
その上ご自分の好みにブレがないので
インテリアさえもサクサクと決まってゆきましたね

ご夫婦それぞれの得意分野で
構想する役割分担がハッキリしておられたのも
【casetta MARU】ガゼッタ・マルを
素敵なお家へと導いた秘訣。。。

互いの領域を尊重し合うお二人の姿
とても素敵でした☆☆☆

何年も温めていた夢は
現実となりました。
『理想の家でないなら建て替えなくてもいい…』
とさえ考えておられた中
出逢いワタシを選んでくれたこと
本当に嬉しかったのです。。。

【casetta MARU】ガゼッタ・マル 完成です!











 

ページ上部へ

引き続き〜年の瀬に追われつつ写真撮影
house【casetta MARU】ガゼッタ・マル

家具が入ると素敵度が増す!


インテリアで
大人のミッドセンチュリーを演出

カーテンも【ガゼッタ〇MARU】に相応しく

そしてこれから引き渡しが始まる・・・涙




 


ページ上部へ

20Sunday 2015.12

完成の感傷。

KITCHEN完成
house【casetta MARU】ガゼッタ・マル

シックな空間に
浮かび上がる純真な白。

キッチンに立つと景色は最高で
料理をするわ!と言う気にさせてくれる。

造作扉も吊り込みを終え
ドア越しに大好きなタイルを眺める。

ブラックウォルナットのドアは
3パネルのデザイン・・・この家らしい

煉瓦の塀も完成した。
厚みといい高さをいい
お家のバランスと相まって満足な出来

今日が最後の打ち合わせだった
しんみりする施主様とワタシ。
出会って2年近い月日を濃厚に過ごしてきた

完成したいような〜したくないような
この感傷は常につきまとうが
幸せな感覚である事も知っている。

もうすぐ完成。




 

ページ上部へ

15Tuesday 2015.12

白がアクセント。

トーヨーキッチンの取付がはじまる
house【casetta MARU】ガゼッタ・マル

グレーのクロスに
ブラウンやブラックタイルの空間
ダイニングキッチン。

そこにスカッとホワイトの
キッチンとペンダントライト。

白がベースではなくて
白がアクセント。

2階の洗面のタイルは
ホワイトとオフホワイトを組み合わせる。

微妙な差が美しい。

玄関ホールの横にOPEN洗面があったりするも
違和感のない作りと
タイルのチョイスが斬新。

実は2階リビング。
土手に添う土地なので景色や採光を考慮しての事。

小さなお嬢ちゃんでも一人で上がれるよ

外部では煉瓦積みが進んでいる
思ったとおり、軒裏の木と相まって素敵。

残すところ
打ち合わせは、あと1回。
寂しいな・・・   




 

ページ上部へ

07Monday 2015.12

クローム「Beehive」

工事の終盤を迎える
house【casetta MARU】ガゼッタ・マル

階段のペンダントライトの高さを確認中
このライト、ゴールドの部分に指紋が付かないようにと
手袋が付いて来た・・・至れり尽くせり

このお家【ガゼッタ MARU】では
フィンランドの建築家アアルト「Beehive」の
クロームをチョイス。

素敵すぎてゴールド・ホワイト・クロームと
全色制覇してしまった。

色合いといい柄といい
家のイメージにピッタリのタイルに悶絶し

ブラックの目地入れの際に
浮き上がった模様に皆で見惚れる

ふき取れば目立たなくなるけれど
そのさりげなさも、またステキでね

玄関ポーチ前には煉瓦タイルで壁を作る
こうして建物全体とのバランスを見る事が大切

オレンジ色の煉瓦は軒裏の板と引き合ってくれることでしょう

ご自慢のポーチがより進化します。


 

ページ上部へ

24Tuesday 2015.11

ライトにカーテン。

外壁完成。
house【casetta MARU】ガゼッタ・マル

軒裏との色合のバランスが絶妙!と
オクサマと一緒に満足顔で見上げる外観。

もうすぐ足場が撤去されるのが待ちどうおしい。

室内では照明が続々と届きはじめ

そのテイストに合わせてカーテンも選出。

シックなカーテンが勢ぞろいだけれど
素敵な空間になるのよ。。。

これからタイル工事が始まる!!




 

ページ上部へ

可愛い名前がついた
house【casetta MARU】ガゼッタ・マル


こうしてまた愛おしさが増してゆく…

外壁の左官塗りも仕上げに入り
玄関ポーチの張り出した美しさを改めて確信した。

敷地いっぱいに、これ以上ないほどに
【casetta MARU】は建っている
上下に前後に凹凸を持ち
そこから生まれる陰影がたまらなく好き。

室内では照明器具に絡む事もあり
早めにTV位置を確定中。

毎週の打ち合わせ
これからは仕上げの変化がみられる時期に入る
楽しい時期はあっという間なので
存分に味わいたいの!

このアングルがお気に入り。



 

ページ上部へ

23Friday 2015.10

予防。

軒裏の板が塗装されて
美しくてウットリする。

チークカラーに塗られた君は
横長をより強調するかのように
横に長く長く〜流れるかのようだね〜
……そう図って貼ったんだけどね。

張り出した玄関ポーチがご自慢のこのお家。
綺麗な軒裏が完成しました。
赤茶の板にイシムラトモコのネイビーの旗色が
最高に似合っていて素敵な効果を生んでいる。
工事中の瞬間であろうと素敵でありたいもの。。。

今日はあらゆる棚を決めてゆく

棚の高さシュミレーション中。
皆でよってたかって棚を支えてシュミレーション。

お風邪をひいたオクサマに
感染予防のご主人。
お二人の大きなマスク姿を笑った私は
数日後喉を傷めた(-_-;)
(解体現場で粉塵を浴びて…)

人の苦しみを笑ってはいけない…
違う!ご主人の予防が面白かっただけなのよ(>_<)フフフ




 

ページ上部へ

06Tuesday 2015.10

素敵の発揮。

またも素敵なタイル達に出会ってしまった。
ここでは大人のミッドセンチュリーを演出しようと構想している。
それにふさわしい素材と色柄にズキュン!と胸を打たれた施主様とワタシ

これから貼り方を突き詰めよう
決して派手にしたい訳ではナイ。
その物が何より素敵を発揮するように・・・
空間構想に相応しい趣を放つように・・・

それは決して大げさではなくて
サラリと軽やかに決めてゆく
感じるままに湧き上がるままに
どちらかと言うとキャッキャ言いながら〜フフフ

軒裏には木を貼り
張出した玄関ポーチの天井にも板を貼る
外壁はブラウンカラーで決定!





 

ページ上部へ

日々の一瞬をつづっています。下記ボタンよりご覧ください。 TOMOKO ISHIMURA INSTAGRAM TOMOKO ISHIMURA FACEBOOK

pagetop