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BLOG はたらく石

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26Sunday 2017.03

味わいの堪能。

一年半が経過したところ

house【SHIRO】

進化を続ける過程で

相談にのるもの遊びがてら

 

2階ホールの壁を作品を飾る場所へと作り変えた

ただクロス壁だったこの場所に

細幅の板をはる

細幅にこだわって木材屋さんに特注のカランタス材。

こうして皆の作品披露の場へと進化する。

一番に私の目を引いたのは

ご主人の幼少期に描いたこのフクロウ。

ローズウッドに真鍮枠のフレームもよく似合っていて

板張りのこの空間をより引き立ててくれる絵画だわ。

 

薪ストーブの後ろが

お子さまたちの地図帖で埋め尽くされているのも

この頃だけの味わいだったりするもの

玄関ドアもいい色に変化している。

何度も吟味を重ねた逸品が

こうして深みを増してくる

一緒に味わいを堪能できることに

また喜びを感じるものね。

日々の建築&インテリア綴っております。

こちらもご覧くださいませ。

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一年点検を迎えた

house【SHIRO】

道路からの眺めに嬉しさが込み上げる

緑が【SHIRO】を彩ってくれている!

なんとも愛らしく。。。

玄関ホールも味わいの家具が鎮座していて

ガレージへ続く木製扉も

その木の風合いといい

ガラスのストライプといい

こだわった甲斐があったものよと

改めてウットリしたり

北欧のライトも床の石貼りも

どれも選んだ時の様子までも憶えていて

沢山の打ち合わせを経たものだわ…と

感心したりもする。

 

会えなかった一年分を

語るかのように

棟梁から離れないボク。

そう。彼らは仲良しだったもの。

お姉ちゃまも

少々のクロスの補修を終えて

皆でお茶を頂く。

 

ハイビスカスとフルーツの粒々の茶葉は

食するモノか…?と議論の上

綺麗だから食べてみようと

粒々の茶葉を湯呑に投入し湯を注ぐ

綺麗なハイビスカス色を放ちながら

ふやけてきた茶葉。

湯呑にフォークを突き立てて食茶。

口の中でハイビスカスがゴワゴワする

これは正解なのか…否か

施主様と職人と

答えの出ない議論と爆笑のティータイム。

お腹がよじれるほど〜

 

 

 

 

 


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02Monday 2015.11

火入れ式。

house【SHIRO】
心待ちにしていた 薪ストーブ『火入れ式』皆集結です。

9月に引き渡したばかりなのに
施主様との再会にトキメク幸せな時間。

お嬢ちゃんを引き寄せて抱っこ。
建築中は打ち合わせに忙しくて遊べないので
こうしてゆっくり出来るのがまた嬉しくて

火入れの準備も整い
薪ストーブ『アイアンドック』の販売店である
共栄木材さんの説明を横目で見ながら
オクサマお手製のパイを頬張るのです

遊びに来ただけ……

ただただ食し賑わう……

そろそろ感動の瞬間を迎えるので
パイをカメラに持ち替えて

ご主人は↓このまま静止。

『何してるのですか?』と問うと

『会話してます。』
……いったい誰と

みるみる間に炎が上がり見とれます。

この感動の瞬間を夢見て
どれだけの時を薪ストーブの為に費やした事か(ほぼ妄想時間)

今日の感動はすぐに日常となるでしょう
ですが炎との過ごす時間は些細な心の隙間やキズを
埋めたり癒したりしながら心を安定へといざなってくれる気がします。
人の進化と歩みは炎と共にあったのだから
寄り添って歩む事は至極あたりまえなことかもしれません

あと、これも日常と化すでしょう。
最後は焼き芋を焼いて皆で食すのです
食べっぱなし…

ゆっくり炎をながめた幸せな時間でした。








 

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house【SHIRO】お引渡し〜第二弾。

いつも現場で遊んでいた
棟梁とお子様たち。

棟梁が大好きでいつも会いに来てくれてありがとう。

打ち合わせの補佐を担ってくれている彼とも
とても仲良しで、なんと微笑ましかった事か

この日、奥様とお嬢ちゃんから花束とお手紙をいただきました。

オクサマからいただいたお手紙には〜

初めての出会いは2012年7月の【チカミhouse】の展示会で
『駐車場から【チカミhouse】へ向かう時、主人が側溝にハマり足を負傷(笑)
 あ、でも、これは何か縁があるなと変な直感が働いたのです。』
から始まり・・・

それから土地探しを経て2014年2月に【平井の我が家】に来て下さった時の事
『外観もお家の中も素敵で、薪ストーブのあたたかさで心までも温まり
 帰りに車に乗った瞬間「石村さんに決まりだね!」と主人と話たものでした。
 なんだか、辿り着いたなぁ そんな気持ちプラス 
 ワクワク感が一気に高まった帰り道でした。』 
と綴られていました。。。

2012年のチカミhouse展示会で側溝にハマった事件は
・駐車場係りをしてくれた“もみじ建築”大工さん内で話題になり(T_T)
・2014年ご主人と再会した時もその話で盛り上がり〜
・その後、地鎮祭でご主人を見た駐車場係りの大工さんは再会に驚き〜
と、2年の時を経てなお話題を提供してくれ
それぞれに深い縁を感じ 楽しませてくれたのでした(ー_ー)!!
さぞ痛かったでしょうが…ありがとうございました。フフフ

辿り着いたなぁ・・・と感じていただいた事
そして、それに応えられた事がなによりも嬉しいのです。
いただいたお手紙を読み出会いからこれまでを思うと
じーん。私は出会えてとても嬉しかったのです。

沢山の打ち合わせをありがとうございました。
いつも勉強してきてくださり
より良い要望を下さり
心より感謝しております。
そして、ご夫婦のあたたかさをいつも素敵だと感じていました。
ありがとうございました。     2015年9月5日 石村智子

お子様たちがこの家で大きく大きくなってゆくのですね。。。
house【SHIRO】完成です!




 

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09Wednesday 2015.09

茶の間

house【SHIRO】お引渡しに際して
施主様のもてなしに群がるワタシタチ。

各業者、説明を終えるやいなやお手製の“おはぎ”をいただく
いや、説明の前に腰を下ろし…終わるとまた座る(-_-;)
それはもう茶の間のよう・・・

茶の間の居心地は最高でね
最大の問題点はね、
今日で、house【SIRO】引き渡しだってこと……さみしい

しかし、最初からずーっと座っている人もいる(-_-;)

施主様は説明聞いて忙しそうね。

お引渡しのもようは、次回へとつづく……





 

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30Sunday 2015.08

幾つかの要素。

house【SHIRO】
室内はほぼ完成し少しの工事を残すばかり

外構はピークを迎え木製フェンスにウッドデッキの工事
大工さん集結して一気に突き進む。。。

どしゃ降りの雨でも頑張ってくれた((+_+))あぁ〜ありがとう。

玄関周りでは
アプローチの石貼りがあまりに美しくて惚れ惚れする。
コンクリート壁につけた木目と所々茶色に色づいた事も
良い味が出ていて満足。

外壁と石とコンクリート。異素材の同系色。
いくつかの要素がそれぞれ相まって
個性も感じさせながら品がある・・・とても大切な感覚。

こういった感覚から離れると激しい違和感に襲われるもので
違和感を感じない為に、直感とか閃きが私の指針。

言葉や根拠はいつも後付けなんだと
気づくとそこへ繋がるの。

物も事もそうして決めてゆく
ただ視野を広く保つ事が難しくて
一つの要素に固執するとたちまち
見つかりかけた黄金比が、答えが、すり抜けてゆく

我が子に固執し周りが見えなる…なんて事。人は簡単に陥る
私は大丈夫!などなくて 
誰もが陥りやすいと知ってる事が強さなんだ。

リビング空間。

今お話し中のお客様をご案内したら
いい声で『参りました・・・』と言っていただき爆笑したわ。

ハンドメイドのガラスの威力!

造作洗面カウンター

待ちに待ったカナダ製の無垢ドア

工事あと一息!楽しみます!!











 

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09Sunday 2015.08

マルマル。

前回紹介したタイルに薪ストーブが鎮座
house【SHIRO】

ストーブの名は[アイアンドッグ]
【コーラルhouse】展示会↓↓↓で一目惚れして
【SHIRO】にもやって来た。

床のタイルが違うだけで
それぞれの個性が感じられるものね

このお家のライトは北欧のものが多い。
あちらこちらにマルマル〇〇があって可愛い〇

玄関ホールにと選んだミラーも〇〇だったわ

けっこうな迫力に何もない壁では浮いてしまうので
ホールの飾り棚スペースに掛ける事にする。

ミラーの為に準備したスペースではないのだけれど
結果ここがあってホントに良かった…
ミラーも飾り棚もより素敵に感じるもの!

前回楽しみにしていた洗面も設置完了

満足してます!

KITCHENキャビネットの間のタイルも見事!




 

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06Thursday 2015.08

素材感。

吹抜けの階段からの眺め〜
薪ストーブの鎮座する床タイルの完成。
なんて素敵なの!
house【SHIRO】

タイルのまわりは細幅のオーク材
養生シートを外す時が待ち遠しいね。

キッチンも搬入された。
今回はトーヨーキッチンのNUNOという名の
布の質感を持つ扉材。

背面収納は造作家具で
いつもより高めのカウンターに沢山の引き出し

今日のメインの打ち合わせはカーテン。

久々に柄クロスを壁一面に貼ったこのお部屋は寝室。
ウィリアムモリスのデザイン『デイジー』

デイジーと調和を図るカーテンを見つけたし
それぞれの空間には素材感がありつつ
シンプルなデザインのものをチョイスできて満足!



 

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01Saturday 2015.08

仕上げ工事。

仕上げ工事に入る
house【SHIRO】

薪ストーブの床タイルの柄をどう取り入れようか思案。

こういったものはインスピレーションで決めるのが最良なので
ピピっ!ときたものを信じて即決。

あれやこれやと考えると一般論にたどり着き無難にしてしまうもので
感性を信じて人生を歩もうと思う。。。
いいやタイルを貼ろうと思う。。。

これは洗面のタイル。

穴の部分にはトーヨーキッチンで選んだ水栓を設置する
水栓もボウルも初めて使う商品なのでとても楽しみ

フォルムに惚れた♥

玄関ポーチのビンテージアイアンフェンスは
ガレージのシャッターと同色で色付けされて蘇る

古びた味わをそのまま生かすのも素敵だけれど
このお家に似合うのはこの感じ。。。
カナダ製の木製ドアと一緒に経年の味わいを醸し出してほしい
最後のなるドアの取付も待ち遠しくて〜

塗り壁の様子も素敵。

小石が転がって壁に出来た凹凸が何とも言えず好きなのよ。

これから外構工事が始まる。。。

 

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25Saturday 2015.07

涼。

言ってもしようがないのに…
「暑い暑い」と連呼してしまう〜ココは現場。

施主様が涼をもらたして下さった。

手づくりババロア!

最高に美味しくて
皆でおかわりまでいただく。


この日は玄関ポーチに設置する
ビンテージのアイアンフェンスが届く

程よい死角とデザインをもたらしてくれるアイテム。

またある日の打ち合わせでは和室が現場事務所の装い

アウトドアの椅子にテーブル置いただけ〜
現場打ち合わせの多いワタシには
必需品かもしれない。。。

これからクロス工事が始まるので
棟梁を巻き込んでのクロス決め(T_T)





 

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