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BLOG はたらく石

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25Wednesday 2017.01

美しいものは強い。

なんということでしょう!!

写真がブレブレだわ(-_-;)

雰囲気でお楽しみくださいませ……

 

【立脇バレエ】にて

昼食会にお招きいただき

チーズフォンデュを堪能しましたのよ。フフフ

最たるおもてなしの数々

食器使いや盛り付けから

いつかこのようにおもてなし出来る人になりたい!

と毎回、熱く誓うのです。思っていれば叶うもの。

 

感動し心が動くと

願いや憧れとなり

その思いは現実を引き起こすものだから。

 

 

『美しいものは強い』

先日の発表会を鑑賞された

先生のご友人からいただいた感想

 

バレエダンサーの体は

しなやかで美しい

 

一見持ち合わせていないような

強さが備わってこそ

美しさが表現できるのだわ

心が強くなれば内面から美しさが湧き上がる

強さは失敗を恐れない勇気と

失敗しても立ち上がる力。

 

ダンサーの激しい動きに

しなやかに添う美しいお衣装も

強度や使い易さを突き詰めつつ

心地よく洗練された建物も

 

喜んでもらいたいと

おもてなしをする心も

 

心を打つ美しさが

何よりも強い。

 

 

 

 

 


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13Friday 2017.01

バレエ発表会。

お花に囲まれて過ごす幸せ。

なくても困らないものにこそハートが呼応し

エネルギーに変換される気がする。

ソファーサイドには

ブルーの小花がピリリと効いた

ふんわりピンクの花束を

 

【立脇紘子バレエ研究所】発表会

娘はその他大勢ながら舞台に立ち

ワタシは裏方としてひめぎんホールの

地下深くに籠っておった週末。

レッドのスピーカーと共に深紅の花束。

 

太陽を仰ぐことなく過ごした数日間(リハーサルに本番に)

花束はワタシへの労いと思い、楽しむのは毎年の恒例。

ブラウンの人台のキッチンには

オレンジカラーの花束。

 

サニタリースペースのお花にうっとりしながら

身支度するのが好き。

パンフレットのブルーには

やはり薔薇が似合う。

毎回そのクオリティーに驚かされる。

ブレない核を心に持って臨まなければ

あの舞台を造り上げる事は出来ない。

しかも何十年も…

昨年の第二レッスン場の新築完成もあり

パンフレットには新レッスン場を背負って広告を出させて頂いた。

 

乙女たちがこのレッスン場で深夜まで練習を行う姿を

目の当りにし何度も感動したものよ

舞台袖のドキドキ。

 

 


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青空が窓に映る

晴天のお陰で柱の凹凸に深い陰影が現れ

より上質感が増した【立脇バレエ第二スタジオ】

デニムのカメラマンと撮影。

撮影クルーの『おぉ〜!』の声が心地よい。

大空間なだけに一気に見渡せるスタジオは

その天井の板張りや構造体の梁が

ぬくもりを表現してくれ

間接照明達が木肌を際立たせてくれる。

 

木を使うにも私なりの配分があるもので

それぞれの建物に見合った黄金比で配してゆく

その都度黄金比は変化するのだけれど

それは感覚が教えてくれる。

玄関の取っ手も木製と真鍮のコントラストがたまらない。

 

今日は新たな時計が加わり

年に数回ヨーロッパから先生を招いたり

ドイツやロシアへ渡ってプロとして活躍する元教え子達も

帰国の際には必ずこのスタジオを訪れる。

 

この時計が自分の生活する地の時を刻んでいたら…

皆が訪問を帰りを待っていてくれたんだ!と

嬉しく思うだろう。

その愛情は彼らの勇気や自信に変わる。

粋な演出と

センスを融合させる

立脇先生あっぱれだわ。

 

撮影後

照れくさいと空を見つめるカメラマンと

バレエの深い知識を語るライターと

空間に魅了されたSPC編集長と共に

立脇先生お手製のお茶会招かれる

建物やデザートの賛辞と共に

口々に語られる皆のバレエへの関心事や知識。

その深さに流石クリエイティブ集団だわ!と感心する。

 

工事中。借りて来た猫状態の職人さん達とのお茶会を思い

人が違えば話題も変わるのものだと…体感した次第。

 

ただライター彼女の深い知識の宝庫はマンガである。

インプットは単純で親しみやすいのがイイ

アウトプットの技を磨くことの大事を

学んだお茶会であった。

野菜のテリーヌ大好き❤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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28Sunday 2016.08

最後の晩餐。

ストーンで出来た看板が取り付けられた。

【立脇バレエ】第2レッスン場

外壁のベースカラーと

壁に貼られた上海の古煉瓦。

そこに天然石で階段を造り

クラシカルな趣を表現した。

 

天然素材ばかりで形成しているので

時が経つにつれて風合いを増してゆく事だろう

古くなる事も楽しみなんて…

こんな素敵な事はない。

 

お引渡しだというのに

雑踏の現場

この機に恐れ多くも

先生にバレエの足ポジションを教えてもらう

この写真で気づいた事…

棟梁までもが共に学びポージングしておった

仕事以外でも前向きな彼(=_=)

 

最後の晩餐。

奇しくも今日は亡くなられたご主人でありお父様の誕生日。

偶然のこの日を必然と思わずにはいられない

誰よりこの第二スタジオを後継者の為に。と願ったのは

彼だったそうだから…

いつも何かに導かれて出会い

ご縁が繋がっているのだと感じている

娘レイがバレエを習い始めたあの日から

この流れに滑り込んでいた。

 

血縁とか家族とかではなく
人として彼女が心を動かされると

ワタシの一大事に繋がるご縁が流れ込んでくるという

図式には随分前から気づいていた…

 

きっと何かが起こるのだろうと

確信めいてその時を楽しみにしていた。

 

そんな彼女の6歳にして野望溢れるゴージャスな作文↓

【ディムジンカー】http://ishimura.jugem.jp/?eid=288

さして親に怒られた覚えもなかったであろう幼子達は

習い事といえども厳しい世界で叱咤激励されながら

この空間で本物に囲まれて感性や情緒を育み成長してゆく

立脇バレエはまさにその場所である。

 

その空間を想像し仲間と共に建築に携われたのは

喜びと心地よいプレッシャーの連続であった

 

感性で切り開く人。立脇紘子先生

それを熟成させて導く人。自由美先生

お二人の教育に対する考えに熱く熱く胸を打たれたのです!

【立脇紘子バレエ研究所 第二レッスン場】完成です。

 

 

 

 

 


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【立脇バレエ】第二スタジオほぼ完成。

アーチのお部屋はピアノのお部屋

探し回ったライトもようやく揃い。

壁には絵画が飾られた

幼児の為の下段のバーは

金物のボタンを押すとペコリと折れて

お姉ちゃん達がクルリクルリと回っても

邪魔にならない仕組み。

特許取ろうかと思うほどに

金物のスムーズな事。

玄関からはそれぞれのステンドグラスが見えて

玄関ドア→パーテーション→トイレのドア

思えばこのドアと出会いが

この建物の構想の道しるべになってくれた気がする

エッチングで描かれたエンジェルに

互いによくやった…と語り合うあぶない建築家。

お引渡しにつづく〜

 

 

 

 

 


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25Monday 2016.07

外観お披露目。

外観お披露目。

美しい凹凸が自慢の外観。

 

交互に外壁の仕上げを変え

変化をもたらし

互いを引き立て合う。

これから玄関アプローチを作ってゆくよ

高低差があるので

大胆で迫力があり素敵✩

だけど階段の段数はふえるわね…

スロープの予定が

かなりの距離になるので断念。

 

スタジオ内はミラーも設置完了

アンティークの扉たちが

出番を待っている

おやつをいただき至福の時間。

増々頑張れる✩フフフ

 

 

 

 

 


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15Friday 2016.07

舞台美術

演劇の舞台美術の様だわ

階段から降りながら歌を唄いたい〜

ミュージカル♪【立脇バレエ】

天井は杉板張り

壁はモスグリーンのドット模様のクロス。

バレエスタジオの命である特殊な床も出来上がり

後はその表面の仕上げを待つのみ。

 

更衣室などに使う美しい布選び

グレーグリーンの玉虫色に

満場一致で一目惚れしたもので

最高に満足なわけ

ロシアからの先生を招く日程が

押し迫っているもので…

凄まじい勢いで

仕上げてゆくのです。。。

 

 

 

 

 

 


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【立脇バレエ】巨大なステンドクラスの設置。

それは玄関入って正面の

驚きと衝撃をもたらす配置。

  

高価な一点もののステンドを

設置完了してホクホクの棟梁と記念撮影。

 

スタジオでは

バレエ専用の床が組まれてゆく

しなりのあるそれは

高く高く飛ぶバレエダンサー達の体を守る。

なもので存分に飛んで頂きたい!

立脇先生とアンティークライトの

打ち合わせしながら空間の確認。

集められた金魚のようなシェードが

キラリキラリと輝くことでしょう

ハープを模ったライトのベース。

なんて遊び心!

 

 

 

 


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早くも佳境に入って来ました

【立脇バレエ】第二レッスン場。

見惚れる大空間!

天井壁共に完成し

これからレッスン場の命!床工事に入る。

これもまた特殊な造りで楽しみなの。

大空間だけに建物の断面図が見れる。

面白いね。

突き詰めて行くうちに

気づくことが多くある

それを瞬時に現場に反映する。

 

瞬時に判断する事が面白いし

素敵になるものだから

変更なんてなんでもないと思えるの

ただ現場は大変だろうと思いきや…

皆慣れてきて想定内!なご様子。

階段にはアイアンの手すりを造作する。

水田に姿を映すレッスン場。

田んぼが湖に見えてきた・・・

ランチをご用意いただいて

棟梁達といただく。

中央のラザニアはほぼ我らでたいらげた遠慮のない業者群。

最初は緊張していたこの空間にも

すっかり慣れてきたセレブな業者群。フフフ

 

 

 

 


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ずっと使っていた外灯

【立脇バレエ】第二レッスン場で、あらたに蘇る

錆を落として

塗り替えるとしよう。

そして、ここに使う。

配線の位置を確定するために配置決め

この状態では想像できないでしょうが…

それは大そう美しく外壁に映えそうで

立脇先生とワタシは

ウフフ✩オホホと顏を見合わせるのです。

オパールのような愛らしい輝きのタイルを使うわ

クロスはモスグリーンのドット模様。

 

お子様たちの感性の教育の場でもあるので

可愛らしく上質な素材で空間を彩りたいの。。。

 

 

 

 

 

 


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