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31Sunday 2017.12

2017年。おさらい会。

毎年恒例の“おせち”作りをキャンセルして

【立脇バレエ】おさらい会に byひめぎんホール

調子に乗って出演してまいりました。

昨年、設計建築した【立脇バレエ】第二レッスン場。

自分で造った場所で毎週レッスンしてる幸せ者。

建築直前に『大人クラス新設するから来てね』と言われ

このタイミングで断ることも出来ず

友人を引き入れて自分がさっさっと辞めよう…と企んでいたのに

ハマる。

 

これまでの人生

なるべく動かずに生きてきた私が

バレエにハマる。

 

歩くもの一歩でも少なくしたいほど

動くのがイヤ。

そんな私が踊る。

大人クラスのレッスン仲間

幼少の頃から習っている強者に(水色の彼女)

初心者がまざる申し訳ないシステム。

 

たぶん衣装が着たかった

あとお化粧が好き

クラシック音楽にあわせて踊ってると

貴婦人になった気分←乙女か

 

忙しくても週1回の1時間半のレッスンに通い

業者さん達にも堂々とバレエ行ってくる!と言えるのが

皆で建築した強み。

今年最後、久々に緊張のなか

舞台の魔物に魅了されましたわ。

なんて甘美な世界。

皆さんに沢山のお花を送っていただき

夜な夜なお家に生け込みました。

娘も分もあるので

いつもの2倍(ー_ー)!!

大好きな花に囲まれて

今年を終えます。

しんどい時こそ

前に前に出ようと努めた一年でした。

しんどい先の

ひと踏ん張りが

器を広げてくれる。と

教えてもらったから

自分の気持ちをごまかさない

泣きながらでも向き合えば

いつかは浮上するから。

それと、悩んだら寝る。

という技が身に付きましたわ。

無駄に悩むのと

向き合うのは違いますから。

 

大人になってバレエを始めるのは

とても恥ずかしさが伴いました。

誰より体は固いし

運動神経も退化してる←もともと無い

 

恥ずかしくても

自分の体に向き合って

頑張ったご褒美が

舞台でした。

 

根気よく指導してくれ

私達でも踊れ素敵に見える振付をしてくれた有希先生。

素晴らしい衣装をデザインしてオーダーメイドしれくれた

立脇紘子先生。

笑顔が素敵よ!といつも前向きになれる言葉をくれた

自由美先生。

調子にのっちゃって!

ユリアンレトリバーにハマったわ。

(その前は千鳥)

 

今年も素敵な方々に出会った一年でした。

どんなにも刺激を受けて

力をもらい

仕事に生かせました。

 

2017。本年もありがとうございました。

来年はどんな出会いがあるのかしら

あぁワクワクする!

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30Monday 2017.10

喜寿の宴。

喜寿のお祝に御呼ばれ。

【立脇バレエ】お祝いされるはずの

紘子先生自らがおもてなしするシステム(T_T)

お料理もおもてなしする事も大好きな

紘子先生らしいお誕生日。

 

楽しいしね当たり前の事だからね。

と言ってさらりとやってのける

彼女は強くしなやか。。。

 

キラキラと夢を語り

強靭な軸をもってして

夢をやり遂げる。

第二レッスン場を建てたのも

その揺るぎない心があったから

次の春には

自らデザイン制作したバレエ衣装の展示会をしたいわ。

と、会うたびにその構想を聞かせてくれる

何もかも優雅でいて自然に〜

そんなもんだから憧れる人続出。

紘子先生の長年の教え子方々が集まっての誕生会。

その輪に交ぜてもらった私。

 

おもてなしの心と皆さんの先生を思う気持ちが

なんとも心地のよい空気を生んで

そこに身を置けたことが嬉しかった。

ろうそくを吹くときは

手を添える事を学ぶ(ー_ー)!!

おしとやかは一日にしてならず

 

今日の話題のほとんどは

生徒方々による

・蜘蛛の糸を何かに使えないかしら…の話と

・カラスに声をかけられて困った話。が大半を占めていた。

 

お腹がよじれるほど笑った。

こんなに笑ったら寿命が延びるわ。とまた笑う。

贈り物は

リヤドロのレオタード姿の少女。

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30Friday 2017.06

対談。

【立脇バレエ】取材撮影。

 

オーナーでありバレエ講師の

自由美先生とワタシの対談は

阿部ライターのインタビューに誘われて饒舌。

語らう私達を

国貞カメラマンが追う

最高の写真を求めるがあまり

ここで、そこで、光の下で、と場を変えて

カメラマン納得の奇跡の一枚に出会うまで

撮ってくださる。

 

被写体の力不足により

イシムラトモコ写真集が出来てしまうほど大量に…

 

撮影後はお手製のおやつ。

とっても期待してました。

と、正直な喜びと共に

ライターとカメラマンは二度目のお茶会

また用事を作って参りますわ。

変哲のないキウイに見えるでしょうが

丁寧に手が加えられており

美味しくて止まらないわよ。

雑誌『マチボン』次回号で掲載です。

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25Wednesday 2017.01

美しいものは強い。

なんということでしょう!!

写真がブレブレだわ(-_-;)

雰囲気でお楽しみくださいませ……

 

【立脇バレエ】にて

昼食会にお招きいただき

チーズフォンデュを堪能しましたのよ。フフフ

最たるおもてなしの数々

食器使いや盛り付けから

いつかこのようにおもてなし出来る人になりたい!

と毎回、熱く誓うのです。思っていれば叶うもの。

 

感動し心が動くと

願いや憧れとなり

その思いは現実を引き起こすものだから。

 

 

『美しいものは強い』

先日の発表会を鑑賞された

先生のご友人からいただいた感想

 

バレエダンサーの体は

しなやかで美しい

 

一見持ち合わせていないような

強さが備わってこそ

美しさが表現できるのだわ

心が強くなれば内面から美しさが湧き上がる

強さは失敗を恐れない勇気と

失敗しても立ち上がる力。

 

ダンサーの激しい動きに

しなやかに添う美しいお衣装も

強度や使い易さを突き詰めつつ

心地よく洗練された建物も

 

喜んでもらいたいと

おもてなしをする心も

 

心を打つ美しさが

何よりも強い。

 

 

 

 

 


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13Friday 2017.01

バレエ発表会。

お花に囲まれて過ごす幸せ。

なくても困らないものにこそハートが呼応し

エネルギーに変換される気がする。

ソファーサイドには

ブルーの小花がピリリと効いた

ふんわりピンクの花束を

 

【立脇紘子バレエ研究所】発表会

娘はその他大勢ながら舞台に立ち

ワタシは裏方としてひめぎんホールの

地下深くに籠っておった週末。

レッドのスピーカーと共に深紅の花束。

 

太陽を仰ぐことなく過ごした数日間(リハーサルに本番に)

花束はワタシへの労いと思い、楽しむのは毎年の恒例。

ブラウンの人台のキッチンには

オレンジカラーの花束。

 

サニタリースペースのお花にうっとりしながら

身支度するのが好き。

パンフレットのブルーには

やはり薔薇が似合う。

毎回そのクオリティーに驚かされる。

ブレない核を心に持って臨まなければ

あの舞台を造り上げる事は出来ない。

しかも何十年も…

昨年の第二レッスン場の新築完成もあり

パンフレットには新レッスン場を背負って広告を出させて頂いた。

 

乙女たちがこのレッスン場で深夜まで練習を行う姿を

目の当りにし何度も感動したものよ

舞台袖のドキドキ。

 

 


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青空が窓に映る

晴天のお陰で柱の凹凸に深い陰影が現れ

より上質感が増した【立脇バレエ第二スタジオ】

デニムのカメラマンと撮影。

撮影クルーの『おぉ〜!』の声が心地よい。

大空間なだけに一気に見渡せるスタジオは

その天井の板張りや構造体の梁が

ぬくもりを表現してくれ

間接照明達が木肌を際立たせてくれる。

 

木を使うにも私なりの配分があるもので

それぞれの建物に見合った黄金比で配してゆく

その都度黄金比は変化するのだけれど

それは感覚が教えてくれる。

玄関の取っ手も木製と真鍮のコントラストがたまらない。

 

今日は新たな時計が加わり

年に数回ヨーロッパから先生を招いたり

ドイツやロシアへ渡ってプロとして活躍する元教え子達も

帰国の際には必ずこのスタジオを訪れる。

 

この時計が自分の生活する地の時を刻んでいたら…

皆が訪問を帰りを待っていてくれたんだ!と

嬉しく思うだろう。

その愛情は彼らの勇気や自信に変わる。

粋な演出と

センスを融合させる

立脇先生あっぱれだわ。

 

撮影後

照れくさいと空を見つめるカメラマンと

バレエの深い知識を語るライターと

空間に魅了されたSPC編集長と共に

立脇先生お手製のお茶会招かれる

建物やデザートの賛辞と共に

口々に語られる皆のバレエへの関心事や知識。

その深さに流石クリエイティブ集団だわ!と感心する。

 

工事中。借りて来た猫状態の職人さん達とのお茶会を思い

人が違えば話題も変わるのものだと…体感した次第。

 

ただライター彼女の深い知識の宝庫はマンガである。

インプットは単純で親しみやすいのがイイ

アウトプットの技を磨くことの大事を

学んだお茶会であった。

野菜のテリーヌ大好き❤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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28Sunday 2016.08

最後の晩餐。

ストーンで出来た看板が取り付けられた。

【立脇バレエ】第2レッスン場

外壁のベースカラーと

壁に貼られた上海の古煉瓦。

そこに天然石で階段を造り

クラシカルな趣を表現した。

 

天然素材ばかりで形成しているので

時が経つにつれて風合いを増してゆく事だろう

古くなる事も楽しみなんて…

こんな素敵な事はない。

 

お引渡しだというのに

雑踏の現場

この機に恐れ多くも

先生にバレエの足ポジションを教えてもらう

この写真で気づいた事…

棟梁までもが共に学びポージングしておった

仕事以外でも前向きな彼(=_=)

 

最後の晩餐。

奇しくも今日は亡くなられたご主人でありお父様の誕生日。

偶然のこの日を必然と思わずにはいられない

誰よりこの第二スタジオを後継者の為に。と願ったのは

彼だったそうだから…

いつも何かに導かれて出会い

ご縁が繋がっているのだと感じている

娘レイがバレエを習い始めたあの日から

この流れに滑り込んでいた。

 

血縁とか家族とかではなく
人として彼女が心を動かされると

ワタシの一大事に繋がるご縁が流れ込んでくるという

図式には随分前から気づいていた…

 

きっと何かが起こるのだろうと

確信めいてその時を楽しみにしていた。

 

そんな彼女の6歳にして野望溢れるゴージャスな作文↓

【ディムジンカー】http://ishimura.jugem.jp/?eid=288

さして親に怒られた覚えもなかったであろう幼子達は

習い事といえども厳しい世界で叱咤激励されながら

この空間で本物に囲まれて感性や情緒を育み成長してゆく

立脇バレエはまさにその場所である。

 

その空間を想像し仲間と共に建築に携われたのは

喜びと心地よいプレッシャーの連続であった

 

感性で切り開く人。立脇紘子先生

それを熟成させて導く人。自由美先生

お二人の教育に対する考えに熱く熱く胸を打たれたのです!

【立脇紘子バレエ研究所 第二レッスン場】完成です。

 

 

 

 

 


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【立脇バレエ】第二スタジオほぼ完成。

アーチのお部屋はピアノのお部屋

探し回ったライトもようやく揃い。

壁には絵画が飾られた

幼児の為の下段のバーは

金物のボタンを押すとペコリと折れて

お姉ちゃん達がクルリクルリと回っても

邪魔にならない仕組み。

特許取ろうかと思うほどに

金物のスムーズな事。

玄関からはそれぞれのステンドグラスが見えて

玄関ドア→パーテーション→トイレのドア

思えばこのドアと出会いが

この建物の構想の道しるべになってくれた気がする

エッチングで描かれたエンジェルに

互いによくやった…と語り合うあぶない建築家。

お引渡しにつづく〜

 

 

 

 

 


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25Monday 2016.07

外観お披露目。

外観お披露目。

美しい凹凸が自慢の外観。

 

交互に外壁の仕上げを変え

変化をもたらし

互いを引き立て合う。

これから玄関アプローチを作ってゆくよ

高低差があるので

大胆で迫力があり素敵✩

だけど階段の段数はふえるわね…

スロープの予定が

かなりの距離になるので断念。

 

スタジオ内はミラーも設置完了

アンティークの扉たちが

出番を待っている

おやつをいただき至福の時間。

増々頑張れる✩フフフ

 

 

 

 

 


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15Friday 2016.07

舞台美術

演劇の舞台美術の様だわ

階段から降りながら歌を唄いたい〜

ミュージカル♪【立脇バレエ】

天井は杉板張り

壁はモスグリーンのドット模様のクロス。

バレエスタジオの命である特殊な床も出来上がり

後はその表面の仕上げを待つのみ。

 

更衣室などに使う美しい布選び

グレーグリーンの玉虫色に

満場一致で一目惚れしたもので

最高に満足なわけ

ロシアからの先生を招く日程が

押し迫っているもので…

凄まじい勢いで

仕上げてゆくのです。。。

 

 

 

 

 

 


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