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BLOG はたらく石

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24Monday 2014.02

写真撮影。

お久しぶりの【NEWYORKER・HOUSE】
諸事情によりお家の撮影をしていなかったので
晴天の今日。撮影!

今日の天気を “イシムラトモコ日和” 撮影クルーはそう呼ぶわ
何かの都合で日程変更して、最初の予定であれば雪の日だったそうな
それにすら気づかないワタシだけれど
いつもの晴天は ソレデイインダヨ。。。の合図みたいで嬉しい(ー▿ー)/

モデルはもちろん施主様・ニューヨーカー(^_-)☆

カメラマン国貞氏がこの家の空気感を表現してくれる。
カッコイイだけじゃなくて、家族の生活感も暖かさも
考え抜かれた間取りも表現してくれる。

ツートンの壁が空間に効いてて
改めて綺麗だわ〜と自画自賛でウットリする♡

こうして撮影にのめり込みすぎ時間が押してしまい
この後の打ち合わせに遅れる(-_-;)

ムーミンハウスの施主様が
この家に遊びに(見学)に来ることになっていたそうで
施主様同士の交流にまたも嬉しさがこみあげる(*_*)
まるでOB会のよう♡時間が押してゆっくりお話出来なくてごめんなさい〜

記念にパチリ!
大切に美しく住まわれている様が感じられてホント嬉しかったのです。







 

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【NEWYORKER・HOUSE】完成。
本日お引渡しです。

施主様との出会いは、数年前のお家の展示会。
丁寧にじっくりとお家の隅々まで見て下さっている姿に
感動すら覚え、声をかけさせていただいた事がはじまりです。

その当時は 婚約者であったお二人が
選んだウエディングのドレスは
その頃OPENしたばかりの【ウフ・ウエディング】
そぅ!美魔女オーナーと作り上げたSHOPです。
『工事の日々を綴ったブログ』

施主様は【ウフ・ウエディング】のNEWSHOPで
初めて撮影したお客様なのです。
御縁とは時が満ちると様々な事が大波のように押し寄せて
あっさりと繋がるものなのですわ。。。

(写真:ウフ・ウエディングより)
ウエディングドレスにブーケの薔薇やリボンには
奥様の好みがギュッと凝縮されていて
写真の雰囲気やポージングなども
施主様のセレクトなのだろう雰囲気が表現されていて
それらは家づくりの道しるべともなりました。

このお家のタイトルにもなっている【NEWYORKER・HOUSE】
描いたストーリーは、『パリに憧れるマンハッタン在住の彼女の家、、、』
なので、ここでアンティークのフレンチミラーが登場するのですが
マンハッタンからイメージするところの空間の抜き!これが大変重要で
それを忘れない為の“NEWYORKER”なのです。
忘れるとどうなるか・・・純粋なクラシック空間になるんですけれど
施主様の雰囲気とは違いますもの。

間取りに至っては、ほぼファーストプランで決定。
とても気に入って頂いて、本当に嬉しかったのです。

着々と工事がスタートし、その後インテリア決めでは、
ツートンの壁のもたらす効果を熱く語るワタシets…
熱血で大変だった事でしょう(;一_一)
しかし、これほどまでに
紺〜紫の色を見続け構想を練った事はなったですわ(>_<)

四人が集まり打ち合わせする事は、とても少なかったですが
施主様と施工者と設計士とで
とても良いチームワークが組めていました。
それは、施主様をはじめ、業者の方々皆様が真剣に現場に取り組んでくれたおかげです。
本当にありがとうございまいた。

そして、いつも笑顔で優しいお心配りに感謝しております。
その優しさも爽やかさもエッセンスとしてお家に込めました。
住みゆくうちに、その優しさに爽やさに癒されるといいな。

新婚のお二人の門出に相応しいお家になったと
自信をもって言えます!!
【NEWYORKER・HOUSE】完成。


最後は天窓の威力を感じて。。。

天窓全開〜
 ↓ ↓ ↓
電動ブラインド閉めると・・・

一気に夜の雰囲気に皆驚き騒ぐ・・・(大げさ)
他の外部窓はブラインドで閉めての検証です。
これが天窓の威力。
・・・何故かリモコン操作はガス屋さんでした。ホホホ







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完成まで秒読み・・・
【NEWYORKER・HOUSE】
ペンダントライトの設置の為にダイニングテーブルを搬入する。
こうしてライトの高さを決めるのよ。。。

クラッシックなテーブルにPOPなライト。
純粋なクラシック空間を作るのではダメなのよ・・・
だってここはニューヨーカーのお家なのだから〜☆

パープル・タイルの洗面には、
スケルトンフレームんのミラーを合すわ。
コレもクラシックとPOPの融合。

リビングにはアンティークミラー
このミラーが映えるように設計された壁。

カボチャの馬車のようね

玄関にもミラーの為に設計した壁があり
照明もミラーに合わせてチョイス。

この空間を作り上げてきた同志たち。。。

このメンバーで家づくりとても楽しんじゃいましたね(>_<)!!
これからもずっとお付き合いよろしくお願いします。








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12Tuesday 2013.02

青の家。

タイルも照明も設置完了。
【NEWYORKER・HOUSE】
最初は茶系のタイルにしよう!!とお話していたけれど
サンプルを用意する際に、もしや〜と思いパープルも用意したら
施主様はこの色にトキメイタ☆

後は、ミラーを待つだけ

リビングとダイニングの間の格子ガラスドア

ダークなクラシック要素を少し柔らかくするべく
ダイニングのペンダントライトにはカルテルの黄色を選んだ。

間接照明で演出された廊下
貼り分けたクロスが効いてる!

今日は雨で写真が暗いな・・・

毎回〜毎回どうしても本当の色が写せない外壁の紺色

今日の色は・・・
まるで【フリーダ・カーロ】『青の家』みたいだわ

青にエンジの赤が効いてる!
カッコいい!!



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06Wednesday 2013.02

タイルとキッチン。

床や壁の仕上げも終わり
【NEWYORKER・HOUSE】
キッチンの取付始まりました。。。

壁に貼られたベージュピンクのタイルは
凹凸といい程よい艶といい・・・ハンドメイド感もありながら大人っぽくて
このお家のコンセプトにもピッタリですの。

キッチンの奥に見えるのは洗面室。
その間のお部屋は家事室兼クローゼット。

キッチンのベージュピンクのタイル越しに
洗面のタイルのブルーパープルが見えるので
相性の良い色合いと風合いを考えてコーディネイト。

貼り方はヘリンボーンが似合うかな・・・と特注してしまう(^−^)

この色をいつもまとっているかのように
NEWYORKERにとってもよくお似合いなのよ。
ワタシは施主様に最大に似合うお家を造る・・・(ー_ー)!!

開放感のあるリビング。
シックな色合いの空間だけれど、太陽光は降りそそぐ。
写真正面の窓は東で朝日が気持ちいいですわ。

玄関ポーチの石。
自然の美しさに勝るものはナイね。。。


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31Thursday 2013.01

アイアン。

2階のホールにアイアンの手すり設置。
赤茶の錆び止めの上に艶消しのブラックで塗装する予定。

おうちのイメージに合わせて格子のデザインを決めるのが常ですが
ここ【NEWYORKER・HOUSE】を思っては
やっぱりクロス(十字)かな・・・と、このデザインにいきつく。

これまでのお家で、アイアン使いが目立つかもしれないけれど
家のイメージによっては、全くアイアンを使わない場合もあり。
【平井の我が家】はアイアンではなくステンレス。(写真左下)
同じ金属でも印象違うので、雰囲気に合わせて選択したいもの。

幼いころの娘と階段。。。現在はリムジンカーに憧れる小学3年生。
リムジンカーへの熱い思を知りたい方は
  コチラへ⇒ 【ディムジンカー 1年4組いしむられい】

階段はブラックウォルナット材で、10年を経た今も変わらず美しい。
WAXとか・・・多分10年間でたったの2回しかかけてない
どっかの木材屋さんに怒られそうだわ(;一_一)

シックなベージュグレーのクロスを貼り終えたリビング。
足場で見えにくいね・・・

けっこう濃い色を希望されたので
爽やかさを+プラスしたくてツートンで貼り分けてみる。
床には深い色のタイルを貼るので
下側に貼られたホワイトクロスが要になるハズ。

まだまだ途中で、雰囲気は分かりにくいけれど
最後の仕上がりはブレることなく脳内にあります(ー_ー)!!

ウワサの外壁も塗り終わり・・・
住宅にしては斬新な色だから
どんな感じ?とよく聞かれましたわ。

カナダ製の無垢のドアとも相性がイイわ。






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16Wednesday 2013.01

心配りの人。

常日頃から“痒いところに手が届く人”になりたい・・・と思っている。
でも日常あまりにもうっかり者なので
手の届かない夢のよう〜

小学校の役員会では
(役には立たないのに役員にはなってしまう・・・)
おしゃべりしていて聞き逃したり
仕事の事考えて聞いてなかったり
うなずくばかりで理解していなかったり

会の終了の頃には優しい友人達が
提出物の不備が無いか
次の部会の日程は大丈夫か
聞き漏らしは無いかと
お世話をしてくださり毎回どうにかなっている
次回からはしっかりしよう!と思いはするが
次回は仕事で遅れていったりする・・・(;一_一)
・・・リピート

心配りに優れた棟梁の現場

先日まで階段の途中で足場があって危なかった
“解除中”に笑えたわ!

【NEWYORKER・HOUSE】の武田棟梁は心配りに長けている。
それは誰しもに平等。
平等であることは何ものにも代えがたい行いだと思う。

私もせめて大好きな得意な?仕事だけでも心配りの出来る
痒いところに手の届く人になろう!
ドジは治らなくとも・・・

友人に仕事仲間に家族に学ぶ毎日。。。(=_=)
このお家の前には古家が建っていて
私が解体前に大切に〜ちゃっかり〜がめつく〜取っておいた
金物や照明を新しいお家で生かす

キチンと整列すると売り物になりそうだわ・・・
 ↓ コレを整列しただけなのよ・・・

こういう時だけ誰よりも鋭い(がめつい)動きを見せる。
ボンヤリなんてしていられないわ!

今日は、間接照明のバランスを決めたり
外壁を決めたり

深い〜ネイビーブルーの外壁に決まった・・・
流石ニューヨーカー斬新だわ!!フフフ!










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09Wednesday 2013.01

もし女優だったら。

寒いのに現場で沢山の打ち合わせしてしまう。
施主様と二人。体が不自由なほど着込んで・・・ホホホ

空間のバランスとか見ながら決めてゆきたくて
ついいろんなサンプルを現場に運び込んでしまうのです。

【NEWYORKER・HOUSE】 ではシックなインテリアコーディネイト。
ハンドメイド感の残るベージュピンクのタイルはキッチンの壁一面に
色ムラの美しいパープルブルーのスティックタイルはサニタリーの壁一面に

いつもお家によって様々なテイストを使い分けるが
毎回そのお家のモードに自分自身が切り替わっていると、最近気づく。
時折、衣装までお家にモードに変化しているね。と、
職人さんに言われた事もあるほど
職人さんに言われるって・・・(;一_一)

もし私が女優であったなら
人格をコロコロ変えて生活してゆくのね・・・まるでビリーミリガン(@_@;)
まず普通の生活は送れないわ・・・建築家で良かったインテリアとか衣装くらいだし

久々に天井の板張り

やはり美しい・・・
細幅の板を製造する労力。しかも本実加工(とっても面倒)
その細かな板を天井向かって貼り付ける労力(細かすぎて終わらない)
皆さんの労力に報いるが如く潔いラインに重厚かつ華やかな木目
美しさを放つ理由は木の力だけではナイのよ・・・輝くのは皆様の汗。

皆さまありがとう。




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12Wednesday 2012.12

銀色の絨毯。

【NEWYORKER・HOUSE】
着々と打ち合わせが進むこの頃
大工さんが集まり賑やかな現場も楽しいし
棟梁が一人黙々と・・・って現場も良いものだわ。

この現場は、武田棟梁の手厚いおもてなしで溢れている。
私たちの為に銀色に輝く絨毯が敷かれていて、机もきちんと設置されている
居心地が良いおかげで、打ち合わせが井戸端会議に変化する・・・

気付くと女子会のノリなのだが、ひとりは男子のハズ・・・(;一_一)
三人の姉を持つ彼は、どうも女子っぽいわ。

この日は、ワタクシが最近はまっている“シーウォーターミスト”の話題で盛り上がる
ミストに配合された天然アロマの香りを皆にふりまき(常時持参)
リラックスしてインテリアを考えてゆこう。。。

壁・天井の断熱工事も完了して
アイアンのストリップ階段も設置出来た。

それにしても、今年の冬は寒いです・・・(@_@;)

さぁ〜今週末は展示会。
寒かろうが〜薪ストーブがあるから大丈夫!
【薪ストーブ】を体感した方も、【PEZ】を見たい方も、どうぞお気軽にいらして下さい!!

展示会の情報はこちら⇒【展示会案内】









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【NEWYORKER・HOUSE】
外壁にクラシカルな要素が欲しいとのご要望に
アイアンの飾りを付ける事にする。

本日現場に訪れたら、きちんと溶接がなされ漆黒の塗装も完了していた。

ポーズとって!! の要望に答えてくれる武田棟梁。
アイアンのイメージの合わせた妖艶なポーズ・・・(;一_一)

恥ずかしかったらしい・・・テレテレ(@_@;)

このお家の屋根は、ターコイズブルー。
とはいえ、屋根勾配がゆるくて見えにくいので、目立たない。

外壁の色もほぼ決まったわ。。。
深い深いネイビーブルー!! 

ニューヨーカーだもの・・・とっても斬新!!




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