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BLOG はたらく石

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 生まれ変わった美容室
【アートヘアデザイン ヴィレ】

待望の緑に囲まれたお店の完成!!

前面道路の工事完成を待っての 
最後の工事はお外回り
玄関アプローチの石貼り開始です。

独立して間もない私とタイル職人さんが出会ったのは
この現場だったね・・・と懐かし話に花が咲く。

5年前。この石にホワイト目地を入れてもらおう。
きっと素敵だわ!とワクワクした事も覚えている。

知的でシックな外観に素朴な天然石の風合いは
きっとオーナーによく似合う。

あの時と同じ石を貼る
面倒だけどお気に入りだもの仕方ない。

完成に向けてフラッグの位置の確認。
待てど暮らせど〜
待ち合わせに来ない看板屋さんの代わりに(-_-;)
フラッグを持ちあげるタイル屋さん。

頑張りに良いバランスに。ありがとう。

このお店に似合うお花を贈りたくて
オーダーしてアレンジしたもらった祝い花
ワタシが好きなサーモンピンクにホワイト

もみじ建築さんらしさが漂いつつ〜
ヴィレに似合うお花。

どれもがこのお店に相応しくありますようにと
造りました。
タイルに壁紙に空間にお花までも。。。

5年前から、まっすぐに上を向いて
幾つもステージを登って来られた事でしょう
いまだ新たな勉強をチャレンジをし続けるオーナー。
チャレンジを聞くたびに胸が高鳴りワクワクが伝染するのです!

美しさ女性らしさを持ちながら
湧き上がる温かい笑顔からは
懐の深さをも感じるのです。

そして、私が何よりも大切だと思う
強さから生まれる優しさを教えてもらいました。。。

二度もヴィレのデザインに工事に携われた事
心から感謝しています。
【アートヘアデザイン ヴィレ】完成です。









 

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22Sunday 2015.11

内部工事の完成。

室内工事は完成。
生まれ変わった美容室【アートヘアデザイン ヴィレ】

スタイリッシュな中に木の温かみをプラスして

セット面に映る木の板が
これまでには無かった雰囲気を醸し出す。
上質な木目がお気に入り。

受付カウンターの小スペースには
造作の家具を設置した。

顧客名簿が50音順に入る仕切り〜
とっても使い易くて美しく収納できる!
限られたスペースでも
工夫次第でなんとでもなるものなのね

これから始まる県による歩道工事が終わり次第
ヴィレ完成に向けて工事再開です。。。




 

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11Wednesday 2015.11

甘すぎない。

美容室【アートヘアデザイン ヴィレ】
工事は最終曲面を迎えている。

店舗の入り口は木製の格子で彩られ
カウンターは木製ながら甘く感じないよう
美しくスカッとした木目板を張り巡らせた。

大人の女性が美しくなる場所だからね
甘すぎは禁物。

ガラスは海外のハンドメイドの品で
滑らかなうねりがカッコいい!

レストルームでは
ムードのあるタイルを使い
細部にまで美と居心地の良さを追求する

外観も完成して
最後の仕上げに看板の取付け

看板屋さんの女史の見守るなか
ごつごつした天然の質感の塗り壁に
無機質なステンレスネームの調和が復活してゆく

あと少しの工事
楽しませてもらいます。。。


 

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06Friday 2015.11

確率したスタイル。

早足で駆けぬける〜工事。
美容室【アートヘアデザイン ヴィレ】
鉄骨露わな状態から・・・

一気に進化!

外装が形になりました。
今回は以前より木部を多く増やして
温かみを追加といったところ。

開口には全て輸入ガラスを入れるのです。
きっと美しいわ。考えただけでニヤける…

室内も着々と進み
カウンターには大好きなアフリカ産の木を貼り
そこから突き出た黒い物体は
タイルで造作したバック置きのカウンター

どちらも大好きなテイストで
毎回、手を変え品を変えてふんだんに使用しているのです。

新たな進化を迎える
【アートヘアデザイン ヴィレ】
OPEN当初より、よりオーナーのスタイルが確立した今。
彼女らしさを追求し表現できる機会を与えてもらったこと
…それは思わぬ一部立ち退きによるものですが
ワタシは心から感謝しているのです。

あと少し工事は駆け抜けますが
存分に追及してゆきましょう!!







 

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19Monday 2015.10

ショベルカー

それは5年前。会社設立から一年がたった頃
突然に始まった店舗工事 
美容室【アートヘアデザイン ヴィレ】

5年を経てまさかの一部立ち退きに伴い
改装を余儀なくされるが
この際なので素敵に進化してしまおうと
本日、工事が始まる。。。
5年前の工事のもようはコチラのブログ

『ちょっと屋上見てきます!』
足早にショベルカーの先へ乗り込む もみじ建築代表。

こんな使い方もあるもんだ!
先が下向いたら真っ逆さま〜とか空想しながら(鬼)
笑顔で見送る。

先日、坂を下る“ゆるキャラ”を見て
『ここでコケたら面白いのに…』と
思わず空想した悪いワタシが顔を覗かせる(T_T)

青い空に黄色のショベルカー
壊すだけじゃないよ! 人も運ぶよ!

しかし次の日は
隣の建物を全て破壊した…

凶暴……

室内では器具の取り外しがはじまり
改装の準備が整う。

素敵に進化します!!


 

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12Tuesday 2010.10

学びの術。

OPENしてから初めて夜の【ヴィレ】に訪れた。
光に浮かび上がるステンレスのネーム 
照明があたり少しゴールドに見えるのも嬉しい

ごつごつした天然の質感の塗り壁に
無機質なステンレスネームの調和が大変私好み。

一般的なスタイルにこだわらず、
質感や色や柄など、好みに添って配することがコーディネイトが大事よね。
 
壁のブルーに、蘭の独特なピンクが映える
また一つ、斬新な引合う色を見つけた。
日常の些細な色の組み合わせが、私の学びになる

あと、外国のファッション誌がオススメだわ。
モデルの背景の建物やインテリアは学びが多く
独特な学びの術で面白い空間を生む。。。


 

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03Friday 2010.09

光。

【RIOVE】川本氏に撮影していたいた【wille】
少しだけ ご紹介。

この色好き!!とオーナーが一目で気に入ったタイル
これ以上ブルーが深いとお客様の顔映りが”デスラー”になる・・・
絶妙な涼やかさと深みを感じ大胆に使う。

光の演出を大切に考える
ベースの石はムラが激しく
直接光を当てるとよりムラが浮き上がるだろうから
背面からの間接照明。

シャンプー空間は光が目に届かないように配す。

光で出迎える・・・
天井に向かう光と、レーシーなペンダントライト。
陰影をハッキリさせれば、輝きは生きてくる

ホワイトの目地で爽やかさを表現する。

深いブルーに天然石のアプローチ。
この組み合わせが大好き。








 

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01Wednesday 2010.09

wille・ヴィレ。

「是非これで!どうですか!」とアイデアや素材の提案のたびに
(もちろんオーナーのイメージに合うもの)
「お任せするから〜」と受入れてくださるので
・・・調子に乗り続けること1ヵ月
art hair design wille
工事完了。。。寂しい。

最終工事。 
kai works 上鶴氏によるステンレスで造られた看板の設置
文字のサイズに間隔に丁重に考え抜かれたバランスが美しい
手前でブレている彼が上鶴氏。
アップを避けて逃げているが楽しそうだ。

フラッグも付ける。

店内受付の壁。 
奥行きと陰影が現れる浮いた文字を注文した
壁と同じ色で塗られた足が
文字を引き立てているのだ。
憎い演出。 
昨日今日と現場にはり付いていたのだが
正直ここで働きたいと思う・・・。
それ程に心地良い〜〜 
自分で造っておきながら自画自賛も甚だしいが
造った私が、これほど愛してこそ、お客様に伝わるのだと思う。

先日ある方に言われた
「人の感性は環境によって決まる」と
私は、感性をはぐぐむ環境を造れる建築家になりたい。

新たな自分に挑戦してみようと思える 
ブティックや美容室なんて・・・どんなに素敵だろう!
いつもの自分・・・と決め付けない勇気をくれる
人との出会いや環境との出会いを
ずっと 大切に大切に感じていたい。

今回、ヴィレのオーナーは独立してのOPENで
「自分を信じてみようと思う。」という名言の元に独立された。
実力も実績も十分に認められた彼女から
この言葉が出てくるとは思っておらず
込められた思いに胸を打たれる・・・。

自分の仕事が面白くてたまらない私達
残念ながら苦しい時もあるだろう
「自分を信じてみよう!」と踏ん張った
”あの頃の自分”と”今の自分”を 
ずーと信じてあげようではないか!! 
アート・ヘア・デザイン・ヴィレ 
OPEN おめでとうございます。



 

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30Monday 2010.08

うつわ。

器が好き。
我が家の器は、旅先50% 
他は、陶芸家を友人にもつ母から譲り受けたモノと
松山でで購入したモノ

時折訪れるうつわ店は、全国からセレクトされた器が揃っているので
わたくし好みのモノを見つける楽しみがある。
近頃流行の無彩色のシンプルなモノよりも 
素材+柄。とか素朴+色。などが好き

今回は、美容室「ヴィレ」でお客様に出す珈琲やお茶の器を選びに行く。
ターコイズブルーのタイルの上に置く為、茶托は木製。
うねりのある陶器のような〜革のような風合いが気に入った。
 
これは、私のお買物。沖縄の器。
淡く渋いグレーに描かれた大胆な柄が気に入った。
・・・我が家はカップだらけだわ。
うつわ屋さん、私が今度カップ買ってたら〜止めて。


 

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25Wednesday 2010.08

照明器具。

クロスや照明器具の取り付けが完了した「ヴィレ」
存在感の強いタイルには
シンプルであるもガラス素材に深くこだわりを持つ
ドイツ製の照明

正面からとサイドからの見え方の違いが面白い。
残念ながら電気が通っておらず…光らず…

以前ブログでも紹介した 
エキゾチックなレースの雰囲気のペンダントライト
今回は2本。バランスを違えてみる。

この店舗、元は正方形の空間だった
それを入り組んだ壁を造る事で
動きを表現し広さを錯覚させる

「この奥にはどんな空間が広がっているのだろう〜!?」 と
お客様にワクワクしてもらいたい。
打合せ中も、工事の最中も、完成し日常になってからも
常に面白い気持ちを大切にしたいのよ。




 

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