2010.01.23 Saturday

うっとり〜しあいこ。

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    フォトスタジオ 「RIOVE」 にお邪魔しました。
    2010・01・11 OPENおめでとうございます。



    こちらは「ワンズ株式会社」在籍中に設計デザインさせていただいたスタジオです。
    オーナー写真家の川本氏と奥様と 久々たっぷりお話する為に (先月も会ったな・・・)
    和菓子をお供にお伺いしたところ
    職種は違えど、クリエイティブな職業の私達。 感性の話三昧であった。

    私の設計したものが、川本氏の感性によって表現された写真を見て衝撃をうける。
    「こんな風に表現をしてくれるなんて!」 いや別に私の為に撮った写真ではないが・・・
    いくつも言葉を重ねるより、しがらみのナイ自由な彼の表現から感性が伝わってくる。

    もぅ言葉では表せない。ただ 〜うっとり〜 するばかりである。
    そして、彼らもスタジオの隅々に至るまで 〜うっとり〜 してくれる。
    恥かしいほど 「うっとり〜し合いこ」 出来る仲間は、たくさんの勇気をくれた。












    2009.12.16 Wednesday

    思い描いた異空間。

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      フォトスタジオ 「リオーヴ」 完成しました。

      K氏と共に思い描いた異空間は、大胆であり 品のある空間。

      Img_8909

      またも、子守がいなくて子連れで、引渡しに訪れる私・・・ 

      大胆な大柄のクロスおわかりいただけるでしょうか。

      Img_8907_3           

      この様なエキゾチック空間になりました。 

      ブルーのドアの差し色として選んだ赤いドアは、私の携帯NOKIAのカラーをヒントに、、、

      後付で、赤は施主さまのラッキーカラーなのです。       

      Img_8917_3

      結構悩んだ タイル空間。 柄の部分もタイルです。

      凹凸を造り照明を仕込んで、より立体感を演出しました。

       Img_8945

      スタジオに入るブラックウォルナットのドア。高級感を出す為に、高さ2m40cmのドアを造りました。
      ガラス部分はハンドメイドのスモークカラー。 

      左のブラックのドアはメイクルームにつづきます。 
      そのうち私も使用するわ!! さすがにドレスは無理ね・・・お着物で。            
                                                   

      Img_8948      

      外構工事はこれからです。早速打合せに入ります。 
      外構で、随分雰囲気が変わるものです。大切に、大切に。                   

      Img_8940

      何より嬉しかったドア。 このデザインを選んでくれて〜感激したのです!

      なかなか一般受けしないデザインなので、素敵なのに・・・と思いながらも使った事無かった。ドアノブも然り。
       Img_8934

      我が子とワンズの川原社長。 このスタジオは私がワンズ在籍中にお受けした物件。なので、ワンズの面々も勢ぞろい。

      子守の役得で、K氏に撮ってもらった一枚。 いつもありがとう!

      2009.12.02 Wednesday

      オリエンタル・ライト

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        「素敵だから、、、絶対オススメ!!」 ”おすぎ” 口調で〜  

        そこまで言ったので、フォトスタジオのK氏は、素晴らしい細工の照明器具を購入したくれた。

        無骨さを残しつつ、繊細なそれは、とあるショップで見つけたもので、
        そのオリエンタル感を発揮できる空間をデザインしたときには、使おうと決めていた。

        ブランドものには、こだわらない。 
        家具でも照明でもブランドだから、デザイナーものだからと選ぶのでは、芸がない。誰でも選べる、、、
        それよりも一目見たときハッッとするもの、空間のイマジネーションが膨らんでいくもの (そして出来れば、お手ごろ価格) 
        そういったモノとの出会いをお客さまに伝えてゆきたい。 たとえ ”おすぎ” の物真似をしてでも・・・フフフ


        Img_20091202_0194_2


        オリエンタルなペンダントライトを手に、高さを決めているのだが・・・私は身長が低い・・・無理 。


        Img_20091202_0201_5

        以前紹介した ハンドメイドガラスとK氏と私の絶対使いたかったクロス。

        Img_20091202_0187

        これはタイルです。ブラウンの柄タイルの上下に照明を仕込んで、、、照明工事中。

        2009.11.14 Saturday

        大胆なクロス。

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                ヨーロッパの紙クロスを大胆に使います!
                K氏の フォトスタジオ。
              
                

          色調、柄 共に異なる二種類のクロスを 面によって貼り分けることにしました。
          写真はサンプルサイズなので、イメージが湧きにくいかもしれましんが
          私の頭の中では斬新な組み合わせにワクワクしております。しかも、かなり広範囲貼ります。
          K氏も、大胆な取り組みに積極的ですので、、、もぅ 止まらない!

          店舗ですから、住宅とコーディネイトの方法も違いますが、私の場合は ”すみ分け” をしません。 
          二つの違いは、PLANの段階で付いているのだから、後は好みの問題だと思っています。
          実際、新築住宅のお客さまに 「店舗のように大胆に!お願いします!」 と言われた事も何度かありますし、、、。 
          ただ、どちらにしても、”品のある空間” には大変こだわりますが!!
                       
                     ブルーの柄クロスの面にある窓。 今は建築足場が写ってますが 
                    近い将来、窓辺に寄り添う 純白ドレスの花嫁が目に浮かぶわ・・・。

                           
                               
                         ガラスのアップ。 ハンドメイドのガラスを採用。 
                       流れるような自然なラインと気泡がはいってます。

          2009.11.04 Wednesday

          確信の大丈夫。

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            フォトスタジオ建築中のプロカメラマン・K氏が、自前のすごい魚眼レンズのカメラを携え 
            ”カシュン、カシュン” (この擬音であってるのか?) と現場を撮ってくれました。

            その魚眼レンズ、もう 巨大・出目金(でめきん)ですわ・・・失礼。
            毎回毎回 現場打合せの度に、自分のカメラをK氏に「撮ってください!」と差し出す私。 

            プロとしては遺憾であった事でしょう。
            しかし「完成したらKさんが、完成写真撮ってくださいね!!」・・・
            あつかましいお願いは続きます。 「建築中の写真も下さいね!!ふふふ」 まだまだ続きます・・・。
            わたしの別名は・・・笑いながら押しの強い人。だそうです。

            そして口癖は・・・大丈夫!だそうです。その場凌ぎの大丈夫!ではありません。
            確信の大丈夫!なのです。大丈夫!大丈夫!

                        Img_20091104_0102

            唯一 私が好きなサイディング。
            自然な質感を持つセメント系で、経年変化を楽しめるサイディング。  

            これ以外は使用する気はなっかたで、K氏に これでいきましょう! と伝えたところ
            迷いなく気に入ってくれた・・・やっぱり似たもの同士!失礼。  

                        Img_20091104_0103

            玄関ホール。普通のカメラや腕では、こうは撮れない・・・。骨組みなのに美しい。


            2009.10.30 Friday

            ジンクス。

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              良い質感だわ〜 色合いが たまらないわ〜  
              なんて、お気に入りの素材やモノを見つけて、何度か使うと 廃盤になる・・・ という”ジンクス” が私にはある。
              お客様に、「石村さん 気に入らないで下さい!!!」 と憤慨されるほど 廃盤になる・・・
              時代とは逆行しているようだ。

              外国のモノもよく使うが、向こうに変化はなくとも
              こちら側(日本人)が、私のお気に入りを輸入しなくなるケースは大変多い。 お気に入りの相違である。

              国産もので廃盤と同じく困るのは、頻繁なモデルチェンジ!〜かなり移り気な国民性である。                    
              建築中のフォトスタジオ。養生中の玄関ドアノブ。アフリカンアートみたいで素敵でしょう。
              様々なデザインをたずさえて、創業100年を誇る老舗の建具金物専門店。
              私の知る限り10年、廃盤モデルチェンジしてません。ものに愛を感じます、、、。
                 
                           Photo_2

                           Photo_3

                         造作工事が始まり 壁のベースが出来上がりました。 
                         
              そろそろ全貌が見えてきます。          


              2009.10.01 Thursday

              寄りすぎる写真。

              0
                以前紹介したフォトスタジオのパースが雑誌に載った。
                昔デザインさせて頂いたドレスショップのローヴ ドゥ ウフさんと共に・・・一緒にとは、なんとも嬉しい。私にパワーをくれる方々の設計デザインをすることは、恩返しの感がある。
                私の持てる感性を余す事なくお使い下さい!といった感じでしょうか。 

                Img_20091001_0002jpg              

                 フォトスタジオの現場写真。。。現場での打合せ最中 プロカメラマンであるお施主様に図々しくも自分のカメラを渡し撮ってもらった記念の一枚。 
                私は写真が苦手・・・我が子を愛する余り寄りすぎで撮ってしまう親のように、建物に寄りすぎてしまうから。我が子にも同様。



                Img_20091001_0003

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